【やっぱり】阪神・金本知憲監督辞任の理由と退職金。2016年契約時は1億2千万円だったが、それ以上?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

阪神金本知憲監督が今季限りで辞任を発表しました。
 
辞任の理由と、退職金はいくらもらえふのか確認します。
 

 

スポンサーリンク




阪神・金本知憲監督が今季限りで辞任の理由は


 

 
阪神・金本知憲監督が今季限りで監督を辞任することが発表されました。
 

 
阪神ファン、そして金本知憲監督ファンにとっては寂しい限りですが、今季最下位という成績を踏まえれば致し方ない決断と言えます。
 

 

 

阪神金本知憲監督(50)が今季限りで辞任することが11日、分かった。今日にも発表される。

今季は142試合を戦い、61勝79敗2分けで、01年以来17年ぶりの最下位が決まっていた。前日10日は甲子園での今季最終戦。

金本監督は試合後のセレモニーで

「選手たちは本当に開幕から目いっぱい、体を張って頑張ってくれましたけれど、私の力足らずのため、こういう結果に終わってしまい、心より謝罪とおわびを申し上げたいと思います」

と話していた。

<引用元: 日刊スポーツ>

 


 
最終戦でのなんとも寂しいコメントが頭から離れませんね。理由はやはり、成績不振である可能性がたかそうです。
 
もしかしたら、金本知憲監督の野球熱の低下なんてのも否定できません。
 
2016年の監督就任以来、2016年は4位、2017年は2位と、右肩上がりで成績を上げていましたが、今季の最下位が金本監督には重くのしかかったのでしょう。
 

 
阪神の鉄人をもってしても、熱いファンの多い阪神を押し上げられなかった責任は大きく感じます。
 


 

退職金は出る?

 

 
金本知憲監督に、退職金が出るのかどうかが気になります。
 

 
一般的にプロ野球選手、そして、監督も同様、退職金は支払われないと言われています。
 

 
理由の一つに、給料制ではなく、契約制度であることが挙げられます。
 

 
契約時に多額の契約金がかけられていますので、この契約金が退職金も兼ねていると言われています。
 

 
金本知憲監督は、当初、2016年からの2年契約を締結していましたが、満了した2017年末に、新たに3年契約を結んだと報じられていました。
 


 

阪神が今オフ、今季までの2年契約を終えた金本知憲監督(49)と新たに3年契約を締結していたことが6日、分かった。
 すでに球宴期間中に坂井オーナーが続投要請し、シーズン終了後に3年契約を基本線とした複数年契約を提示していた。谷本球団副社長兼球団本部長は「契約を更新して、はんこをついてもらったのは事実です」と説明。契約年数は明かさなかったが、「基本、単年が勝負なので。ただ、そうは言いながらも、あまりに短期的な視点では見ていません。基本は中期でお願いしようとは思っています」と話した。
 チームはCSファーストステージでDeNAに敗れたが、昨季のリーグ4位から2位に躍進。外国人野手勢が期待した実力を発揮できず、高山、北條らホープたちも伸び悩む中、桑原をブレークさせるなど既存戦力をやりくりして優勝を争った。ルーキー大山を4番に抜てきするなど、思いきりのいい若手起用も1年目から継続。球団はその手腕と「超変革路線」を強く支持していた。
 もともと、就任当初から長期政権が既定路線だった。球団首脳が「チームを変えるには、すぐにはできない。年数はかかる。少なくとも5年はやってほしい」と話していた方向性にブレはない。来季は13年ぶりのV奪回に向けて雪辱を期す。フロントと現場が一体となって、長期的な視野で虎の強化を進めていく。

<引用元: 日刊スポーツ>

 

 
この契約では2020年度までは金本知憲監督が采配を振るう予定でしたが、今回の電撃的な辞任により、球団側は大きく想定が狂っていることでしょう。
 

 
契約金については明らかにされていませんが、2016年の初就任時の契約金は1億2000万円で当時、日本プロ野球界最高額です。
 

 
2年契約でその金額ですので、現在のささ3年契約ではさらに高い契約金が支払われているのではないでしょうか。
 

 
フロントにとってもファンにとっても、そりゃないよ、という気分でしょう。
 

 

スポンサーリンク




辞任後の仕事は?

 

 
監督辞任後の去就(仕事)については現在のところ明らかにされていません。
 

 
監督就任前は、エイベックススポーツと契約したうえで、解説の仕事や、フリーとしても解説者として活動していました。
 

 
しばらくは仕事をしなくても生活していくだけの蓄えはあるでしょうが、時期をみて再び解説者として仕事をしているのではないかと思われます。
 

 

 
大阪の街はしばらく歩けなさそうですね。
 

 

トップページへ

スポンサーリンク




あわせて読みたい記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

error: Content is protected !!