【大阪メトロ】谷町線喜連瓜破駅で人身事故にならずに済んだ退避場所の画像。復旧の早さにネット賞賛『谷町線の本気』(2018.10.15)

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大阪メトロ谷町線喜連瓜破駅(きれうりわり)で、男性が線路内に転落する事故が発生しました。

 

事故の場所と、人身事故にならずに済んだホーム下の退避場所画像を確認します。

 

 

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大阪メトロ谷町線喜連瓜破駅で男性がホームから転落事故

大阪メトロ谷町線喜連瓜破駅(きれうりわりえき)で、電車待ちの男性がホームから線路内に転落する事故が発生しました。

直後に電車が通過しましたが、退避場所へ逃げ込んだため、人身事故とまではならなかったようです。
 

15日午前9時15分ごろ、大阪市平野区喜連(きれ)の大阪メトロ谷町線喜連瓜破(うりわり)駅のホームから男性が線路に転落し、直後に同駅に入ってきた八尾南発大日行きの上り電車(6両編成)が緊急停止した。大阪メトロによると、電車は転落場所を約18メートル通過して止まったが、男性は自力でホーム下の待避場所に避難し、けがはなかった。

この事故で上下26本が最大12分遅れ、約4300人に影響した。

<引用元: 産経新聞>

 


最近は自殺目的の飛び込みが多く報じられるため、またしても人身事故かと思いましたが、報じられている内容ですと、アクシデントで転落した可能性が高そうですね。

ホームに居合わせた人たちも心配だったと思いますが、自力でホームによじ登っているので大きな外傷もないようです。

男性が転落した場所と画像は?

 

男性が線路内に転落したのは、大阪メトロ谷町線喜連瓜破駅のホームとされています。

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ホーム下の退避場所の画像は?

 

転落した男性は、ホーム下の退避場所へ逃げ込み、事故にならずに済んでいます。

退避場所とは、ホーム下に、文字通り避難するためのスペースが設けられている駅があります。

 

 

喜連瓜破駅もその一つです。

 

事故防止のための措置として、新しい駅を中心に、全国的に設置する駅が増えています。

 

 

無理してよじ登るよりも電車が通過するまでこちらで退避する方が安全な場合も多くありそうです。

東京メトロで退避場所の見学をしていた時の様子の動画がこちらです。


男性が転落した影響で、ダイヤの乱れは発生しましたが、人身事故にならなかったのは不幸中の幸いでしょう。

 

 

また、人身事故にならなかったため、処理の早さに賞賛の声も上がっています。

 

 

 

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