【群馬】中学生・後閑匠海さんが下敷き死亡となった灯籠の画像は?先端だけでも53キロ

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群馬県高崎市上里見町稲荷神社で、遊んでいた中学生(1年生)・後閑匠海(ごかんたくみ)さんが外れた灯籠の下敷きとなり死亡する事故が発生しました

 

 

中学生が遊んでいた石灯籠の大きさや画像を確認します。

 

 

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灯籠の下敷きとなり中学生・後閑匠海(ごかんたくみ)さんが死亡

 

群馬県高崎市で、稲荷神社内で遊んでいた中学生が外れた灯籠の下敷きとなり、死亡する事故がおきました。

 

外れたのは石灯籠の上部の宝珠の部分で、中学生らがよじ登って遊んでいたと言うことです。

 

 

18日午後8時10分ごろ、群馬県高崎市上里見町の稲荷神社で、高さ約2・8メートルの石灯籠(とうろう)から近くの中学1年の男子生徒(13)が転落し、外れた灯籠上部の宝珠など(重さ約53キロ)の下敷きになった。生徒は約3時間後、搬送先の市内の病院で外傷性出血性ショックで死亡した。高崎署は、生徒が灯籠に登り、下りようとした際にバランスを崩し、転落した可能性があるとみて調べている。

署によると、今週末に開かれる「榛名ふるさと祭り」の太鼓の稽古で、子ども約20人と大人約15人が神社隣の公民館に集まっていた。稽古を終えて大人が片付けをしている間に子ども6人ほどが鬼ごっこをしていたという。

<引用元: 朝日新聞デジタル>

 

上記記事の通り中学生らは開催される祭りの太鼓の練習で隣の公民館を利用していました。

練習終わりに数名で稲荷神社で遊んでいたと言う事ですが、中学生らは石灯籠の危険性をきちんと認識していなかったものと思われます。

 

 

外れた石灯籠の画像は?

 

中学生らが遊んでいた稲荷神社は、群馬県高崎市上里見町の稲荷神社とされています。

 

事故があったのは、下町公民館横の稲荷神社とされています。

 

ニュース画像


重さが53キロということですが、先端の外れた部分だけでもかなり重いことに驚きです。

 

中学生なくても屈強な成人男性でも53キロの石の塊が自らの体に倒れてきたら無事ではいられません。

 

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榛名ふるさと祭りは開催される?

 

死亡した中学生らは、週末に開催される榛名ふるさと祭りの太鼓の練習をしていたとされています。

 

準備段階で死亡事故が起きたとなると、祭りを楽しみにしていた人たちにとっては祭りの開催はどうなるのかも気になります。
祭りを主催する高崎観光協会のホームページでは、現在までに祭りの中止の案内は出ていません。

 

 

祭り自体は予定通り開催されるものと思われます。

ただ死亡事故が起きた太鼓の演奏については何とも言えません。この死亡事故を受けて太鼓演奏を中止する可能性も十分にありそうです。

 

【追記】

 

祭りの中止が発表されました。

 

正式発表はこちらです。

 

榛名ふるさと祭り中止の案内

 

 

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