【プリンセス駅伝】飯田怜が膝から流血してつなぐ画像が痛々しい。走れなかった本当の理由に感動も『選手の競技人生を』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

福岡県で行われていた『プリンセス駅伝2区で、岩谷産業の飯田怜選手が走れなくなりから流血しながらタスキをつなぐシーンがありました。

 

岩田怜選手の流血や顔画像、走れなくなった理由を確認します。

 

 

 

スポンサーリンク




プリンセス駅伝2区で飯田怜選手が走れなくなり流血


福岡県で行われている、プリンセス駅伝で岩谷産業の飯田怜選手が中継地点手前で走れなくなり、這いつくばりながらタスキをつなぐというシーンがありました。

 

這いつくばりながら中継所まで進んだため、飯田怜選手は両膝から流血するという痛々しい画像(映像)が中継されました。

 

 

全日本実業団対抗女子駅伝クイーンズ駅伝)の予選会である「プリンセス駅伝」が21日、福岡県の宗像市と福津市で行われている。2区で岩谷産業飯田怜が第2中継所手前から走れなくなり、両手、両膝ではって中継所にたどり着きタスキをつないだ。

2区には3番手でリレーしたが、何らかのアクシデントがあったと見られ、TBSによるテレビ中継で第2中継所の勝浦浜の前から両膝を地面についてはって前に進み始む姿が伝えられた。はって進んだ正確な距離は判然としないが、両膝から血を流しながら中継所にたどりつき、最後尾の27番手ながら3区の今田麻里絵にタスキをつないだ。

プリンセス駅伝では上位14チームに入るとクイーンズ駅伝の出場権を得る。

<引用元:デイリー>

 

飯田怜選手は無事にタスキをつなぐことができましたが、やはりアスリートとはいえ血を流している様子は痛々しいですね。

 

しかし、這ってでもタスキをつなぐ執念は素晴らしく言葉もありません。

 

 

飯田怜選手の経歴と流血画像は?

 

飯田怜選手は岩谷産業所属で2区を担当していた選手です。

 

名前:飯田怜

出身:熊本県

出身校:ルーテル学院

 

飯田怜選手の顔画像

 

飯田怜選手は2018年入社の選手で、今年の目標を

 

  • 3000mを9分30秒台で走ること
  • 5000mや10㎞に挑戦すること

 

と公式ホームページで意気込んでいます。

 

そして、膝から流血した画像はこちらです。

 

スポンサーリンク




走れなくなった理由は?

 

飯田怜さんが走れなくなった理由については現在までに公式発表はありません。

 

自らの限界超えを目指しながら走る選手たちは時に気力に体がついて来ず、気持ちは前へしかし体は動かないというシーンがあります。

脱水症状も可能性としては十分にあるでしょう。

 

以下のツイートでは、飯田怜さんが以前怪我(骨折?)をしていた可能性が伺えます。

 

仮に再発(再骨折)で走れなくなったのだとしたら、選手の意思を尊重するのがいいのか、体を第一に考えるのか難しいところでしょう。

 


 

トップページへ

スポンサーリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

error: Content is protected !!