台風26号(2018)発生!強さ(勢力)と今後の進路予想画像は?九州は本州への接近は10月末頃?

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日本の南東海上で台風26号発生しました。

 

今後の台風の強さ勢力)、進路予想進路予報画像と、九州(特に西日本豪雨被災地)や本州への接近について確認します。

 

 

 

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日本の南東で台風26号(2018)発生


 

台風24号、そして台風25号と2週連続の週末の台風接近が記憶に新しいところですが、日本ん南東海上で台風26号が発生しました。

 

今後の台風情報に注意が必要です。

 

日本のはるか南東の海上で22日未明、台風26号が発生しました。

気象庁の観測によりますと、22日午前3時、日本のはるか南東のマーシャル諸島付近で、熱帯低気圧が台風26号に変わりました。

中心の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の南側220キロ以内と北側110キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風は1時間に15キロの速さで西へ進んでいて、気象庁は今後の台風の情報に注意するよう呼びかけています。

<引用元:NHKニュース>

 

現段階ではまだ発生したばかりですので、詳しい情報や日本への影響は今後の情報を待つしかなさそうです。

 


 

台風26号の強さ(勢力)は?


 

日本のはるか南東で発生した台風26号は、

 

  • 中心気圧:1002ヘクトパスカル
  • 最大風速:18メートル
  • 最大瞬間風速:25メートル

 

とされています。

 

一般的に、台風は中心気圧が小さければ小さいほど強くなると言われていますので、現在のままであれば弱いと考えられますが、ウェザーマップでは25日(木)ごろに強い勢力に発達するとしています。

 

今回の台風26号も油断はできません。

 

 

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日本(九州、本州)への最接近は?

 

上記の進路予想では27日(土)の時点で、まだ日本のはるか南方海上にあると予想されていますが、上述の通り発達に伴い速度が増せば、10月最終週には一気に日本に接近する可能性が高まります。

 

台風は高気圧配置により進路が左右されますので、九州や本州への接近の可能性も否定できません。

 

西日本豪雨被災地や大阪国際空港など、台風や大雨の影響で大きな被害を受けた地域も引き続き注意が必要です。

 

 

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