【与那国】新議長・前西原武三町議の引き受けた理由が嫌々すぎて、上島竜兵状態。

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沖縄県の与那国町議会議長選出問題で、99回目の投票でついに議長が決定しました。
 

 
議長となった、前西原武三町議の顔画像と、家族、議長を引き受けた理由を確認します。
 

 

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99回目の投票でついに議長決定


 

 
沖縄県与那国町議会の議長選出問題で、混沌を極め与那国町内外から批判を浴びていた議長選挙についに終止符が打たれました。
 

 
99回目の議長選出で議長となったのは、前西原武三町議です。
 

 

約1カ月にわたり議長選が繰り返されていた沖縄県与那国町議会(定数10)で31日、99回目の議長選が行われ、与党側の前西原武三町議が全票を集め当選、議長に選出された。

 前西原氏は「議長選を重ねることで混乱を招きかねないという思いから、苦渋の選択をして議長を引き受けさせていただく」と述べた。

 与那国町議会の議長選は、5票ずつ集めた与野党の町議がくじ引きで当選者を決めていたが辞退が相次いでいた。地方自治法などは、議員による選挙で同数となった場合はくじ引きで決めるよう定めているが、当選者の辞退までは想定していない。

 与野党は、採決に加われない議長を出すと議会で不利になるとの判断から、議会が開会した9月28日から議長職の押し付け合いを続けていた。しかし、議長が決まらないことへの批判が町内外で高まったことなどを受け、与党側から選出することで決着した。 

<引用元: 時事通信>

 

 
この問題は、すでに全国放送でも報じられ、与那国町内外から税金の無駄遣いではないかとの批判が出ていました。
 

 
議長に選出されると、今後の議会での審議に不利な少数派の党と言うことになり、与党と野党がともに議長を辞退するという理屈もわかります。
 


 
しかし本来、町民のための協議会でありますので、自らがとっている行動で町民の不満が風出するようであればそれは本末転倒です。
 

 
町民の不満が高まり、譲り合いの末、決定した前西原武三町議が、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんに重なります。
 

前西原武三町議の顔画像と家族は?

 

 
99回目の議長を選出投票で、議長と決定したのは、前西原武三蔵町議です。
 

 


 

 
前西原武三町議は2010年9月10日の与那国町議会議員選挙で161分票を獲得し当選している、自民党の議員です。
 

 
テレビのニュース等でもすでにこのお顔拝見している方も多いのではないでしょうか。
 

 
家族については不明ですが、現在64歳と言う年齢から、結婚され妻や子供、そして孫がいても何らおかしくはありません。
 

 
自ら議長に就くことで与党が不利になるということが明らかであるにもかかわらず、引き受けたその行動は賞賛に値します。
 

 

 

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議長を引き受けた理由は?

 

 
前西原武三町議が、議長を引き受けた理由として、
 

 

「議長選を重ねることで混乱を招きかねないという思いから、苦渋の選択をして議長を引き受けさせていただく」

 

 

 
としています。
 

 
とても後向きで嫌々な気持ちが伝わってきます笑
 

 
ただ、数は不利になりますが、議長を引き受けた与党、最後まで引き受けなかった野党という現実は、きっと町民に伝わることと思います。
 
新たな混沌が生まれないように町民のための議会運営をしていってほしいものです。
 

 
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