【悲報】海悠出版の破産に釣りファンショック。僅か一年で業績悪化、編集部画像が寂しい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

釣り専門月刊誌・『磯・投げ情報』で知られる出版社、海悠出版破産したことが明らかになりました。
 

 
破産の原因や、編集部の画像を確認します。
 

 

スポンサーリンク




海悠出版が破産

 
釣り専門月刊誌や雑誌、専門誌で知られる海悠出版が破産したことが明らかになりました。
 

 
公式Twitterでは8月に、お別れツイートをしておりファンからも別れを惜しむコメントが寄せられていました。
 

 

(株)海悠出版(TSR企業コード:296469319、法人番号:1010001075691、文京区湯島2-9-10、設立平成4年10月15日、資本金1000万円、福田千足社長)は10月31日、東京地裁から破産開始決定を受けた。
破産管財人には高橋法彦弁護士(高橋法律事務所、港区虎ノ門3-16-7、電話03-5408-6588)が選任された。
負債総額は債権者94名に対して1億741万円。

釣り関連の雑誌・書籍を専門とする出版社。月刊誌「磯・投げ情報」(毎月25日発売)の発刊で知られるほか、「釣り場ガイド」シリーズや「磯釣り秘伝」シリーズなどのムック本や魚料理関連の書籍など多数の雑誌・書籍を発刊。最近では自社企画の釣り方ガイドなどのDVD関連商品の製作にも注力し、平成29年9月期は売上高約2億3000万円をあげていた。
釣り愛好家などの一定の固定読者を抱えていたものの、インターネットやスマートフォンの普及による情報入手の多様化などで経営環境が悪化。出版数の伸び悩みから、業績悪化に歯止めがかからず経営も限界に達し、月刊「磯・投げ情報」9月号(7月25日発売)をもって廃刊し、破産申請の準備に入っていた。

<引用元:東京商工リサーチ>

 

 

破産の原因は?

 
上述の通り昨年9月期には2億3000万円もの売り上げを上げていましたが、約1年で破産をしたと言う事はかなりの勢いで業績悪化していたことが伺えます。
 

 

 
公式Twitterでは今年2月に編集部内の画像をツイートしています。
 

 

 
当時はまさか半年後に破産をしてしまうなんて思ってもいなかったのかもしれません。
 

 
海悠出版のみならず、あらゆる紙媒体の出版社は押し寄せるインターネット時代により、厳しい時代を迎えているのでしょう。
 

スポンサーリンク




ネットの反応

 


 

トップページへ

スポンサーリンク




あわせて読みたい記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

error: Content is protected !!