武藤将吾の仮面ライダービルドに期待!確かな実力と身近な感覚を持ち合わせた脚本家!

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こんにちは!

いよいよ9月から放送開始となる、

仮面ライダービルド!

その脚本家を担当するのは、武藤省吾と決定しました。

この武藤将吾さん、脚本家の業界では、結構すごい、実力のある方なんです!

いろいろ調べているうちに、その感性に共感することも多く、

いろいろ勉強になりました。

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■■武藤将吾■■

1977年生まれの40歳。

大御所脚本家が、高齢になっても書き続ける姿勢を考慮すると、

脚本家としては、脂がのりだしてきたころ、という年ではないでしょうか。

 

現在、日本シナリオ作家協会理事を担当していますが、

もともとは シナリオ作家協会主催のシナリオ講座にて柏原寛司、西岡琢也らに師事したことが

脚本家としてのスタートでした。

2002年 第15回フジテレビヤングシナリオ大賞 佳作 受賞作品は『野球狂の親父』

その後はフジテレビドラマの申し子とも呼ばれるべき存在となり、

ヒット作連発!

 

有名作、出世作としては、

 

・電車男

・小早川伸木の恋

・花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~

・家族ゲーム

・シバトラ

映画は

・クローズシリーズ

・テルマエロマエ

・さらばあぶない刑事

 

等があります。

武藤省吾さんが師事したうちの柏原寛司さんについては、太陽にほえろ、あぶない刑事、傷だらけの天使、西部警察

など、もう聞くだけで凄い方だとわかってしまいますね。

もしかしたら、柏原寛司さんは

いい教え子が育ってくれた!

なんて思っているのかもしれませんね^^

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■■仮面ライダービルドの脚本■■

今回、仮面ライダービルドの脚本を担当するにあたり、

きっかけは、息子でした。偶然一緒に観たニチアサに衝撃を受けると同時に、

これまで平成ライダーに触れてこなかった己を猛烈に悔やみました。

それからというもの、クールかつハードな第1期に酔いしれ、

娯楽性を追求した第2期に興奮し、

気づけば平成ライダーを熱く語るオッサンになっていました。

第19作。仮面ライダーの歴史の重みを真摯に受け止め、

最大級の敬意を表すとともに、これまで培ってきたノウハウを活かして、

子供も大人も燃える作品を志していきます。

1年間、どうぞ宜しくお願いします

 

と語っています。

きっと、仮面ライダーをお子さんとみているお父さん、お母さんは、

どこか似た気持ちを感じたことはありませんか?

私自身、スーパー戦隊や仮面ライダーを子供と見始めたとき、

始めは心の片隅で、

”子供番組”

と思っている部分がありました。

でも、特撮には、現代ドラマにはない、純粋さや感動があります。

友情や、命の大切さ、悪者の中にもいいやつもいる、あきらめないこと。

そこに妙に感動してしまったことはありませんか?

そして、予想を裏切る展開の連続、

イケメンや美少女たちの渾身の演技に感動をしています。

 

武藤省吾さんのコメントを読んだとき、

私は、同じ感覚を持った脚本家さんだなあ、

と感じました!

 

始まる前から、この共感ですので、

始るときっと何倍も楽しめることは間違いありませんよね!

仮面ライダービルドについてはこちら
>>仮面ライダービルド 脚本・武藤氏と監督のコメントがすばらしい!数字キーワードは10!

>>仮面ライダービルドのあらすじとキャスト!天才物理学者とスマッシュの戦い!

 

■■まとめ■■

 

武藤将吾さんは私たちとは、全く違う世界に身を置きながら、

どこか身近な感覚を味合わせてくれました!

新ライダー・仮面ライダービルドに今からワクワクしています!

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