【再発】NHKがまた誤送信(テンゴちゃん)した委託会社は?『安心してインタビュー受けられない』『わざと?』謝罪からたった1週間

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NHKがバラエティー番組『テンゴちゃん』のインタビュー映像を、誤送信したことが明らかになりました。

 

ミスをした番組委託会社画像を確認します。

 

 

 

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NHKがまた誤送信のミス

 

 

NHKが、アレフに関する住民の音声データをアレフに誤送信していたミスは記憶に新しいところです。

 

 

あのミスから約1週間でまたしても同様の誤送信ミスが発生しました。

 

バラエティ番組『テンゴちゃん』で使用する、街頭インタビューの映像がダウンロードでできるURLが記載されたメールが第三者に3回送られていたことがわかりました。

 

11月2日の謝罪会見では

 

「あってはならない」

 

と謝罪したばかりですが、あってはならないことが短期間で再び起きてしまったことに利用者の信用はがた落ちでしょう。

 

 

NHKは10日、今月18日に放送予定のバラエティー番組「テンゴちゃん」の制作スタッフが、街頭インタビューなどを収録した映像ファイルがダウンロードできるURLを記したメールを、誤って、3回にわたって第3者のメールアドレスに送信した、と発表した。

NHKは今月、札幌放送局が、オウム真理教の後継団体主流派「アレフ」に関する取材で、住民をインタビューした音声ファイルをダウンロードできるURLを、アレフに誤送信するミスがあったばかり。

同局は、再発防止と情報管理の徹底を掲げていた矢先に、ほぼ同様のミスを起こし「度重なる不適切な情報の取り扱いに対し、関係者や視聴者のみなさまに深くおわびいたします」と謝罪した。

今回は、同局が番組を制作委託している会社のディレクターが、映像ファイルの編集を担当する別の委託業者に送ろうとした際に、この委託業者から誤ったメールアドレスを伝えられていたために、発生したという。

NHK広報局によると、誤送信した相手は現在、分かっていない。「アレフ」に誤送信した際と同様で、今回も3回送信したうちの2回は、一般向けのファイル転送システムを使用していた。

誤送信したファイルには、スタジオ出演者と街頭インタビューに応じた計33人の映像と音声が含まれていた。番組は「諦めた夢のリサイクル」をテーマに、これに沿ったインタビューなどを行っていたという。

同局は「連絡がとれた方々への謝罪を始めた」とし、再び「外部の制作会社を含め、情報管理の厳格化につとめ、再発防止に全力をあげてまいります」としている。

<引用元:デイリー>

 

 

誤ったメールアドレスを伝えた外部の制作会社(委託会社)と画像は?

 

今回、誤送信ミスの原因となった、誤ったメールアドレスを伝えたのは、外部の制作会社(委託会社)とされています。

 

つまり、「テンゴちゃん」の制作会社ということになりそうです。

 

 

 

この番組は、岡崎体育さんとヤバイTシャツ屋さんがお送りする番組ですが、番組名で検索を試みると、制作会社とされる会社がヒットします。

 

しかし、この会社が今回の誤送信をした会社かは明らかではありません。

 

複数の会社が制作に関わっている可能性も否定はできませんので、掲載は控えたいと思います。

 

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度重なるミスに不安の声

 

NHKといえば、日本のテレビ放送局としてはもっともお堅いイメージがありながら、短期間で2度目の誤送信。

 

さらに佐賀放送局ではわいせつ事例も報じられています。

>>【画像】湧川高史局長(NHK佐賀)の不適切な行為は何?フェイスブック画像はアクティブで別人

 

重なるミスにネット上でも怒りや不安の声が多く投稿されています。

 

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