【鹿屋市】有料老人ホーム「風の舞」で寝たきり入居者が6人死亡した原因は?場所と画像、HPは更新されず『尋常じゃない』

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鹿児島県鹿屋市住宅型有料老人ホーム風の舞』で、1ヵ月の間に入居者が相次いで6人死亡していたことが明らかになりました。

この有料老人ホーム、風の舞の場所画像、死亡の原因原因を確認します。

 

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住宅有料老人ホームで6人死亡

鹿児島県鹿屋市の住宅型有料老人ホーム『風の舞』で、入居者の高齢者が相次いで1ヵ月の間に6人死亡していることが明らかになりました。

また、ヘルパーが全員辞めると言う明らかに異常な事態が内部で起こっており今回の死亡の原因と関連があるのか気になります。
 

 

鹿児島県鹿屋市の住宅型有料老人ホーム有料老人ホーム(定員55人)で、今月中旬までの約1か月間に入居者6人が相次いで死亡していたことが分かった。県は老人福祉法に基づき立ち入り検査を行い、施設が適切に運営されていたかどうか調べている。

県高齢者生き生き推進課によると、今月上旬、「鹿屋の施設内で死亡者が出た」との情報が外部から寄せられた。県は同9日、施設に聞き取り調査し、同16日に立ち入り検査を実施。県は、入居者が死亡した時期や死因などについて「検査内容を精査中」としている。

鹿屋市も高齢者虐待防止法に基づき、県の立ち入り検査に同行。入居者約30人に話を聞き、虐待を疑わせるような状況は確認できなかったとしている。

今月上旬まで母親が同施設に入居していた男性によると、今年9月、施設長から「ヘルパーが全員辞めた」と連絡があったという。市も「職員が退職したという話は聞いている」としている。

<引用元:読売新聞>

 

 

 

風の舞の場所と画像、運営団体は?


日本経済新聞では、住宅型有料老人ホームは「風の舞」という施設であると報じられています。

風の舞の場所と画像はこちらです。

風の舞の画像

 

 

ホーム名称: 風の舞
運営者: 一般社団法人波之上会
ホーム種別 :住宅型有料老人ホーム
開設日: 平成24年04月
定員 :55人

 

運営する一般社団法人波之上会は波江野 満傘を代表とし複数の施設を管理運営している団体です。

ホームページには以下のような記載が確認できます。

 

当施設は鹿児島県大隅半島西部の霧島ヶ丘に広がるバラ園の西側山麓に位置しております。
錦江湾を挟んで遠く墨絵の如き開聞岳(薩摩富士)を望み、沈みゆく太陽が薩摩半島の山の端を真紅に燃やす夕景は絶桂です。
当施設は、在宅療養支援診療所、訪問看護事業所及び居宅介護支援事業所を中心に、高齢者の居住空間である住宅型有料老人ホーム「風の舞」が整備され、訪問介護事業所及び通所介護事業所が配備されており
1.住宅
2.医療
3.看護
4.介護
5.生活支援(福祉)サービス
を日常生活圏で一体的に提供し、高齢者やハンディを有する方が安全かつ安心して生活ができる態勢を構築しています。まさに地域包括ケアシステムを実践している先駆的総合施設群です。

<引用元: 波之上会ホームページ>

 

ホームページの更新は数年前で止まっていますが、それまでは事業内容の紹介もされており運営状態に問題はないように感じます。

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死亡の原因とヘルパーが辞めた事は関係がある?

 

やはり気がかりなのは入居者が1ヵ月物間に相次いで6名死亡していると言うことです。

タイムラインでは、死亡が先なのかヘルパーが辞めたことが先なのかが不明です。

考えられる原因としては以下のようなことが考えられそうです。
 

 

  • 殺人や虐待などの事件性
  • 室温などの環境悪化による死亡
  • インフルエンザや食中毒の集団感染
  • たまたま死亡時期が重なった
  • 従業員やヘルパー不足による管理不十分
  • その他

 

ただ、立ち入り調査で虐待を疑うような状況は確認できなかったようですので、少なくとも入居者の見える範囲内では明らかな虐待などの事件性はなかったと言えそうです。

現在はヘルパーが全員辞めてしまったと言うことで入居者の生活環境が著しく悪化していく可能性があります。

鹿屋市としても一刻も早い対応を施していただきたいものです。
 

 

【追記・記者会見「文句言われる筋合いない」】


 

風の舞が記者会見を開きました。
 

 
NHKで報じられるも、記者会見の内容(?)や態度に不満の声が上がっています。
 

 

 

 
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