【書類送検】神戸地裁姫路支部の裁判官が暴行した場所と原因は?捜査協力を拒否した?『拒否なんて余計なことしなければ・・・』

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神戸地裁姫路支部男性裁判官がトラブルの仲裁で女性に軽症のけがをさせ暴行容疑書類送検されることがわかりました。

 

トラブルの原因場所画像を確認します。

 

 

 

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男性裁判官が判決直後に暴行容疑で書類送検

 

神戸地裁姫路支部男性裁判官が自身が務めた裁判の判決後に、トラブルの仲裁に入った際、近くにいた女性に怪我をさせていたことが明らかになりました。

 

良かれと思って行った行為に力が入りすぎてしまったのでしょうか。

 

 

神戸地裁姫路支部の50代の男性裁判官が11月、民事訴訟判決後に訴訟関係者同士のトラブルを仲裁しようとして50代男性を突き飛ばし、弾みで転倒した20代女性が軽いけがをしていたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。

兵庫県警は傷害や暴行の疑いがあるとみて捜査しており、裁判官を書類送検する方針。捜査関係者によると「当事者間のトラブルの仲裁に入ろうとして思わずやってしまった」と話している。

捜査関係者によると11月5日、裁判官は担当していた親族間の子どもの引き渡しに関する訴訟で判決を言い渡した。その後、支部の敷地内で原告と被告らがトラブルになったとみられる。

<引用元: 共同通信>

 

 

 

また、捜査機関に対し、協力を一旦拒否しており、ややご立腹気味に感じるの産経新聞の記事も印象的です。

 

 

裁判官が捜査対象となった刑事事件で、裁判所側が守秘義務を理由に捜査機関への協力を拒むことができると記した規定はない。

<引用元:産経新聞>

 

 

トラブルがあった場所と、男性裁判官の画像は?

 

トラブルがあったのは、神戸地裁姫路支部敷地内だとされています。

 


判決が下された後も当事者同士が納得いかず揉めてしまうことは、関係が近ければ近いほどありえるのでしょうが、仲裁に入った裁判官が突き飛ばすぐらいですのでもしかしたらつかみ合いや詰め寄っているような事態だったことも否定できません。

 

当事者が感情的になっていたとすればつき飛ばした裁判官に怒りの子先が向いてしまったとも考えられます。

 

 

産経新聞によれば、

 

  • 裁判官は敗訴側関係者を背後から突き飛ばした
  • 突き飛ばされた男性の近くにいた女性が弾みで転倒し救急搬送
  • 偶然、巡回中の県警の警察官が悲鳴を聞き、現場に急行した

 

とされています。

 

裁判官も何とかしようとしての行動だとは思いますが、結果的に怪我をさせてしまったのなら素直に捜査に応じた方が良かったことは言うまでもありません。

 

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