【東名あおり運転事件】判決18年への遺族長女のコメントに涙が止まらない。ネットの声『せめて遺族に頭を下げて欲しかった』

東名あおり運転事件判決懲役18年と横浜地裁で下されました。

 

遺族であり、死亡した夫婦の長女コメントをしていますが、感情的な言葉は出さずに冷静なコメントを確認します。

 

 

 

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東名あおり運転事件に懲役18年の判決

 

一連の東名高速道路で起きた事故、いわゆる東名あおり運転事件で、12月14日に横浜地裁で、石橋和歩被告に対し懲役18年の判決が下されました。

 

判決を受け、遺族である死亡夫婦の長女が判決についてコメントを発表しました。

 

 

石橋和歩被告に懲役18年の判決が下されたことを受け、遺族のうち3人が14日、コメントを発表した。

萩山嘉久さん、友香さん夫妻の長女(17)「私たちの気持ちを考慮してくれた判決でよかったです。ありがとうございます」

友香さんの父(73)「危険運転致死傷罪で認定して下さったことに感謝します。判決についてはそのまま受け止めたいと思います」

嘉久さんの母、文子さん(78)「全面的に納得できるものではありませんが危険運転と認められたことはよかったと思います。あおり運転がなくなることを切に願います」

<引用元:産経新聞>

 

 

ネットの反応と、遺族長女の視点の違い

 

このコメントで注目すべきは、ネットを中心とした世間の反応と、遺族の反応の温度差でしょう。

 

これまで、横柄な態度や反省を感じさせたい言動で、国民感情を逆撫でしたといっても過言ではない石橋和歩被告に対し、世間の反応は非情に感情的なものでした。

 

極刑を求める声や、社会に出さないで欲しいといった感情的な意見が非情に多く、判決が下された後も、刑期が短い・少ない、と不満の声が圧倒的に多く機投稿されています。私も同意見の一人です。

 

 

しかし、長女や遺族のコメントには

 

 

  • ありがとう
  • 感謝
  • よかったです

 

 

といった、100%の満足ではないとは思いますが、遺族にとって納得いく判決だったことを裏付けているようなコメントが印象的です。

 

遺族のみなさんは、私たちとは違う次元で苦しみ戦っていたのだろうと感じさせます。

 

特に17歳の長女は、ありがとうと感謝を表現しているのと、判決を受け法廷内で頭をかしげる石橋和歩被告は対照的です。

おかれている状況が違うのは当然ではありますが、せめて反省の色がもう少しでも見えると良かったのですが。

 

長女や遺族が、石橋和歩被告の懲役年数ではなく、危険運転致死罪認定に重きを置いていたからなのコメントではないでしょうか。

 

 

残された長女たちに、一日も早く穏やかな毎日が訪れることを願ってやみません。

 

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みんなの反応

 

ネットをはじめ、多くの国民が石橋和歩被告の犯行に対し憤りを感じていたことは間違いありませんし、これらの多くの意見があおり運転の犯罪性をこれほどにしていったことも事実でしょう。

 

文子さんのコメントにもあるとおり、あおり運転がなくなることを願いたいですね。

 

 

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