■防災の日の由来■2017 制定日を他の日にも増やすべき?東日本大震災に学ぶ

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こんにちは!

今年、2017年」も9月1日、防災の日がやってきます。

日本人として、忘れてはならない日、

災害の怖さを認識して備えるきっかけとなる日です。

毎年のことではありますが、

あらためて、防災の日について、おさらいしておきましょう!

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■■防災の日■■

防災の日2017、と言いましても、基本的には2018年も2019年も同じ日、

9月1日が防災の日と制定してあります。

防災の日が9月1日に制定された由来は

 

大正11年9月1日に

関東大震災が発生した

からにほかなりません。

 

 

■震源 : 相模湾付近

■マグニチュード : 7.9

■死傷者数 : 10万5000人

 

現在のような耐震技術もない、ライフラインは簡単に絶たれる。

自治体間の連携も無い。

広がる火災。

東京が被害を受けることで、

経済にも大打撃。

 

聞いているだけでも、悲惨な状況が目に浮かびますよね。

この悲惨な災害を忘れずに教訓にするために、

9月1日に制定されています。

 

■■防災の日は何をするの?■■

防災の日を含んだ1週間を防災週間としています。

各企業や、自治体、団体単位では、

防災訓練

や、

防災に関するイベント

が行われることが多いです。

また、啓発用のポスターを』目にする機会も多く、

それに気づくことによって、

各ご家庭でも、

あらためて、防災グッズや、避難用品、

などについて確認、意識するきっかけになりますね。

ちなみに啓発用ポスターも、消防や、ガスなど、多岐にわたりますが、

タレントさんや、有名人、スポーツ選手など、

その時代時代での著名人が選ばれることが多いです。

それだけ、見てもらうため、意識する機会を増やすためなのです。

 

■■防災の日の変更の予定は■■

由来は関東大震災であることは上述しましたが、

実際のところ、関東大震災の恐ろしさ、悲惨さを経験された方は

かなり少なくなっています。

そうなると、必ず浮上するのは、

防災の日の変更の必要

です。

私たちにとっては、関東大震災よりも、

東日本大震災や

阪神大震災

熊本地震

などが、記憶に新しく、恐ろしさも映像で見ることが出来ました。

そうすると、3月11日や1月17日を防災の日に制定した方がいいのでは

という考えが出てくるわけです。

私の主観では、防災の日は現在のまま9月1日で良いのでは?と考えます。

理由は、本来防災の日を制定しなくても、防災は常に心掛けておくことだと思うからです。

 

今後、また新たな災害が発生はすると思います。

残念ながら日本はといういう地形でもあるので、自然災害からは逃れられません。

近い将来、確実に発生するといわれる、

南海トラフ地震。

大きな災害の度に、制定日を変えるのはあまり意味がないと思います。

それよりも、別な手段で、災害から得た教訓を忘れないようにすることに注力した方がいいのではないでしょうか。

東日本大震災からたった1、2年で、節電をしなくなった国です。

付け焼刃的な措置ではなく、日本で生活する一人ひとりが意識することの方がずっと大事だと思います。

 

■■まとめ■■

防災の日は、各地で防災に関するイベントが行われます。

この機会を無駄にせず、各ご家庭でも、あらためて、防災について話題に上がることを期待したいです。

私たちが意識すれば、子供の世代にも受け継がれていくのではないでしょうか^^

 
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