ペルセウス座流星群2017はいつ見れる?確実に見るための3つの方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは!

毎年、夏は星がきれいに見えますよね!

夏の大三角形など、綺麗な星座をを見ていると、

悩み事もなくなってしまいそうですよね^^

特にきれいに見えるのは

夏の流星群です。

毎年、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

そこで2017年のペルセウス流星群はいつ、どこで見れるのか。

できるだけ確実に見れる方法をお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク


 

■■ペルセウス流星群■■

ペルセウス座流星群は、ペルセウス座Y星を放射点として出現する流星群で、

比較的ポピュラーで観察しやすい流星群です。

毎年、7月20日~8月20日に見られます。

特に活発に満たれるのは8月13日頃で、今年2017年も

8月13日4時ごろ

に最も活発な流星が見られます。このもっとも活発に見られる日、時間帯を極大といいます。

 

年間三大流星群の一つとも言われています。

ちなみに残り二つは

ふたご座流星群とぶんぎ座流星群です。

スポンサーリンク



 

■■ペルセウス流星群を綺麗に見る方法■■

日本で観察するのにぴったりの時刻は、上述のように、

8月13日 明け方4時くらいと言われています。

ただし、1時ごろが見られないとか、5時くらいは終わっているということではありません。

夜中から、明け方まではずっと、極大ですので、4時ごろを中心に、

観察の計画を立てましょう。

 

①月明りができるだけ視界に入らないように!

今年は、8日が満月、15日が下弦の月となる予定です。実は今年は観察は難しいと言われています。

明るい月明かりが極大のころにあるので、目に見える流星群は少ない可能性があります。

ただ、全く見えないわけではありませんので、できるだけ視界に月が入らない方向を向いて

観察するのがおすすめです。流星群は星空のあちこちに出現しますので、月明りを避けながら、

広く観察できればより望ましいです。

また、月に限らず、街灯など、明るい場所では観察がしにくいですので、

できるだけ暗い場所が観察には適しています。

 

②夜中から明け方が良い

夜9時ごろなど、太陽が沈んで間もない時間帯は、

流星群の放射点が低いため、木々や建物などで、

流星も隠れてしまうでしょう。

眠い時間ではありますが、明け方が望ましいです。

 

③天気の情報はこまめにチェック

当たり前ですが、天気は流星群が見れるかどうかに一番強く関わってきます。

雲があっては観察はできません。

最近は雨雲レーダーまで確認できる高性能アプリもありますので、

雨雲がかかりそうなときは、無理せず来年に持ち越しましょう。

 

余談ではありますが、近年は流星群のツアーも企画されています。

ツアーに参加すると、観察しやすい場所へ連れて行ってくれるので、

その点は心配の必要がありませんね^^

 

■■まとめ■■

流星群のように自然の観察は田舎の方が断然向いていますね。

山間部や、草むらで観察される方は、虫対策も十分に準備してくださいね^^

しっかり計画して、壮大な星空で繰り広げられる天体ショーを堪能したいですね!

 
スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

error: Content is protected !!