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【札幌爆発】アパマンのスプレー噴射理由が本末転倒で酷い。飯豊まりえに同情の声『気の毒です』

札幌市で発生した、アパマンショップによる爆発事故で、アパマンショップの店長が閉め切った室内でスプレー噴射した理由を明かしました。

 

スプレー噴射の理由が、本末転倒で酷いとネット上で話題になっています。

 

 

 

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アパマンショップ店長が閉め切った室内でスプレー噴射した理由を説明

 

12月16日に札幌市で発生した、アパマンショップスプレー噴射による爆発事故で、アパマンショップ平岸駅前店の店長が、閉め切った室内でスプレー噴射をした理由について、

 

「白い煙が出るので火事と勘違いされると思った」

 

と話していることが明らかになりました。

 

また、可燃性ガスという認識もなかったとのことで、起こるべくして起きた事故と言えそうです。

 

札幌市の不動産会社の店舗で爆発が起き、52人がけがをした火事で、爆発の原因とみられるスプレーを噴射した店長らが、閉めきった室内で作業をした理由について「白い煙が出るので火事と勘違いされると思った」と話していることが、捜査関係者への取材でわかりました。

警察は、店長らの対応に過失があった可能性もあるとみて調べています。今月16日の夜、札幌市豊平区の不動産会社の店舗で爆発があり、建物が全焼して、隣の居酒屋の客など52人がけがをしました。

不動産会社の店長らは、「廃棄処分する除菌消臭用のスプレー缶およそ120本を室内で噴射した」と話していて、警察は、短時間でガスが一気に室内に充満し、爆発につながったとみています。

警察などによりますと、当時、店長は窓を閉めきった状態で作業していたということですが、その理由について「スプレー缶は白い煙が出るので、火事と勘違いされると思った」と話していることが捜査関係者への取材でわかりました。

スプレー缶の容量の90%は可燃性ガスのジメチルエーテルですが、店長らは「可燃性ガスという認識はなかった」と話しているということです。

警察は、店長らの対応に過失があった可能性もあるとみて調べています。

<引用元:NHKニュース>

 

 

被害者52人、被害39棟に増える

 

また、当時近くを歩いていた歩行者のけが人や、被害を受けた建物の数も増え、

 

 

  • 被害者52人
  • 被害を受けた建物39棟

 

 

と発表されています。

 

噴射したスプレーについては、消臭・抗菌サービスを実施していなかったことが一因とされています。

 

テーブルの上に160本近くのスプレーを並べ、120本ほどを一気に噴射したという常識では考えらない光景に他の従業員も止められなかったのでしょうか。

 

 

 

 

 

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火事と勘違いされることを恐れ、爆発を招き本末転倒

 

周囲の住民に、火事だと勘違いされることを免れるために、結果、大規模な爆発火災事故を発生させています。

 

この本末転倒な酷い結果に、ネット上でも落胆の声が多く投稿されています。

 

また、アパマンショップのイメージキャラクターを務める女優の飯豊まりえさんも同情の声が集まっています。

 

 


 

 

 

 

 

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