【舞鶴若狭道】車外の2人がはねられた事故の場所と画像、原因は悪条件重なる?『料金所で止められた。これだったのか』

京都府綾部市の舞鶴若狭道で、事故対応のために車外に出ていた2人が、後方からトラックにはねられ死亡する事故が発生しました。

 

事故の場所画像原因について確認します。

 

 

 

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舞鶴若狭道で、車外の2人がはねられる事故

京都府綾部市の舞鶴若狭道(舞鶴若狭自動車道)で事故対応(単独事故)のため車外に出ていた2人がトラックにはねられて死亡するという痛ましい事故が発生しました。

 

高速道路、そして車外の事故というと、東名あおり事件が思い出されますが、高速道路で車外に出ることの危険性が浸透していなかったこと、そして命を落としてしまったことは非常に残念です。

 

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30日午前8時ごろ、京都府綾部市の舞鶴若狭自動車道上り線で単独事故の対応のため、車外にいた2人が後ろから来たトラックにはねられ死亡した。府警高速隊が身元の確認を進め、事故原因を調べる。トラックを運転していた男性も病院に搬送された。

高速隊によると、乗用車が自損事故を起こし、それに気付いた後続の車が停車。2人が車外に出ていたところ、トラックが衝突したとみられる。

西日本高速道路によると、事故現場は綾部インターチェンジ(IC)の北にある城山トンネル付近。事故の影響で綾部IC-綾部ジャンクション間が上下線とも通行止めになった。

<引用元:産経新聞>

 

 

 

事故が発生した場所と画像は?

 

 

 

事故が発生した場所は、京都府舞鶴市小呂町の舞鶴若狭自動車道上り線の城山トンネル付近とされています。

 

 

テレビのニュース画像では、雪が積もっていることが確認できます。

 

 

除雪については不明ですが、はねたトラックもスピード次第ではスリップなどでブレーキが効かなかった可能性も否定できません。

 

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事故の原因は悪条件が重なった?

 

現在までに明らかな事故の原因はわかっていませんが、状況的に悪条件が重なったのではないかと想像もされます。

 

 

  • 雪による道路の荒状態(スリップしブレーキが効かなかった?)
  • 被害者が事故とはいえ高速道路上で車外に出ていた(高速道路は退避するのが基本)
  • 年末年始は普段あまり運転しない人が高速道路を運転し交通量が増える

 

など考えられます。

 

遺族にとっては年末の突然の死に言葉もない悲しみに暮れているでしょう。

 

トラックドライバーに非があったのかどうかは不明ですが、回避困難だった状況も考えられます。

 

警察の原因の調査が待たれます。

 

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

 

 

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