【常磐道】姉運転車の事故で17歳妹が死亡。場所や画像、原因は不慣れ?『新年早々にお気の毒』

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福島県の常磐道下り線で、19歳の姉が運転する車が中央分離帯やガードレールに接触し、助手席の17歳妹死亡する悲しい事故が発生しました。

 

事故の場所画像原因を確認します。

 

 

 

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福島・常磐道下り線で姉運転の車が事故、17歳妹死亡

福島県の常磐道下り線で元日に非常に悲しい事故が発生しました。

 

19歳女性が運転する車が中央分離帯からガードレールに衝突する事故を起こし、助手席の17歳妹横山めいさんが死亡しました。

 

 

1日午後3時15分ごろ、福島県広野町上浅見川の常磐道下り線で、同県郡山市の専門学校生の女性(19)運転の乗用車が中央分離帯にぶつかった後、左側のガードレールに衝突。助手席の高校2年の妹、横山めいさん(17)が頭を強く打って死亡し、運転していた女性と後部席の高校1年の弟(15)の2人が軽傷を負った。

県警高速道路交通警察隊によると、現場は片側1車線の直線道路で、雪や雨は降っておらず、路面は乾いていた。3人は親戚の家に行く途中だったという。

<引用元:産経新聞>

 

 

横山めいさんが死亡した事故の原因は?

 

警察によれば、上記の通り、

 

  • 片側一直線
  • 雪や雨は降っていない
  • 路面は乾いていた

 

とのことですので、道路や路面の状況が悪かった可能性は低そうです。

 

それ以外の原因は不明ですが、運転手の姉の年齢を考慮すれば、まだ車および高速道路の運転が不慣れだったのかなぁと考えざるを得ません。

 

原因は何であれ、自身が起こした事故で女子高生の妹を死なせてしまった姉の胸中を思うと言葉もありません。

 

 

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事故の場所と画像は?

 

事故が発生したのは、福島県広野町上浅見川常磐道下り線だとされています。

 

 

正確な場所は特定できませんが、この付近の常磐道は以下のような直線が続きます。

 

 

慣れていない運転手にとっては、道路幅が狭く感じるかもしれません。

 

 

 

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