【ロシア】アエロフロート航空のハイジャックは酔っ払い?犯人の画像やアルカイダとの関係は?

ロシアの航空機でアエロフロート航空SU1515便が、ハイジャックされたとの心配なニュースが飛び込んできました。

 

アフガニスタンへ向かうように指示したとされる、ハイジャック犯人画像やアルカイダとの関連を確認します。

 

 

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新聞配達中に刺され重傷!

ロシアの航空機でハイジャック事件が発生したことがNHKニュースで報じられました。

 

心配なニュースですが、ロシア中部の空港に着陸し、ハイジャック犯人と思われる男を拘束したと伝えています。

ただ、速報レベルでは乗客乗務員の安否の確認や、詳しい犯人の情報については明らかになっていません。

 

ロシアのインターファクス通信は22日午後(日本時間の22日夜)、ロシア・西シベリアのスルグト発モスクワ行きの国内線の旅客機の機内で、乗客がアフガニスタンに向かうよう要求したと伝えました。

ロシアメディアによりますと、旅客機はロシアのアエロフロート航空のSU1515便で、乗客68人と乗員7人が乗っていたということです。

民間のウェブサイト「フライトレーダー24」によりますと、旅客機は、22日午後3時ごろ、西シベリアのスルグトの空港を離陸し、目的地のモスクワに向けて西に進んでいましたが、およそ40分後に東に進路を変え、離陸からおよそ1時間20分後の午後4時20分ごろにハンティ・マンシスク空港に着陸しています。

ロシアのメディアは、行き先の変更を要求した乗客は身柄を拘束されたと伝えています。

公式のホームページによりますと、アエロフロート・ロシア航空は、旧ソビエト時代の1923年に設立されたロシアの航空会社で、首都モスクワを拠点に世界各地に就航しているということです。

<引用元:NHKニュース>

離陸してすぐにハイジャック?

 

 

ロシアのアエロフロート航空のSU1515便の飛行ルートを確認してみると、

 

 

 

離陸して約1時間20分後には着陸していることから、離陸後すぐにハイジャックに及んだ可能性があります。

 

これは犯人が望んだシナリオだったのか、機内で阻止するものがいたのか何れにしても詳報が待たれます。

 

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犯人とアフガニスタンの関係は?

 

また、拘束されたハイジャック犯は、アフガニスタンへ向かうように指示したとされています。

 

 

実際にアフガニスタンまで飛行する燃料を積んでいたかは定かではありませんが、アフガニスタンといえば、アルカイダやタリバンといった、テロ組織が頭に思い浮かびますので、構成員や崇拝する者なのかもと頭をよぎります。

しかし、これまでにアルカイダなどのテロ組織と犯人の関係や、拘束されたハイジャック犯の画像は公開されていません。

 

 

ただ以下のサイト、スプートニク日本によれば、犯人は酔っ払っていただけとの情報もあります。

信ぴょう性は現段階では不明ですが、そうであってほしいものです。

 

 

何れにしても、乗客・乗務員の無事が待たれます。

 

 

 

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