【群馬県伊勢崎市】源島ゆみ子容疑者が乳児遺棄した自宅画像は?『欲しくてもできない人は沢山いる』

群馬県伊勢崎市で、源島ゆみ子容疑者が乳児遺棄容疑で逮捕されました。

 

赤ちゃんを遺棄していた場所画像家族構成原因を確認します。

 

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新聞配達中に刺され重傷!

 

群馬県伊勢崎市で、自身の赤ちゃん(子供)を自宅押し入れに遺棄した乳児遺棄として25歳のアルバイト・源島ゆみ子容疑者が逮捕されました。

 

警察に調べに対し意味不明な否認供述をしており、精神状況の確認の必要性も感じさせます。

 

 

赤ちゃんの遺体を自宅の押し入れに遺棄したとして、25歳の女が逮捕されました。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、群馬県伊勢崎市のアルバイト・源島ゆみ子容疑者(25)です。

源島容疑者は今月中旬ごろ、出産した女の子の遺体を自宅に放置した疑いがもたれています。

児童相談所の職員と市役所の職員が25日に警察署を訪れ、「今月2日に出産予定だった女性の出産が確認できず、子どもの安否も分からない」と相談し、警察が源島容疑者の自宅を調べたところ、押し入れの段ボール箱の中から遺体が見つかりました。

調べに対し、「子どもが死んだという認識はありません」と容疑を否認しているということです。

<引用元:TBSニュース>

 

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赤ちゃんが遺棄された場所や画像は?

 

 

赤ちゃんが遺棄されたのは、群馬県伊勢崎市田部井町にある源島ゆみ子容疑者の自宅だとされています。

 

 

すでに報じられているTBSニュース画像では、源島ゆみ子容疑者の自宅が公開されていますが、2階建ての立派な戸建て住宅です。

 

TBSニュースでの自宅画像

 

2台の自家用車を停めるカーポートもあり、比較的裕福なご家庭なのかと連想させる佇まいです。

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家族構成や父親、死体遺棄の原因は?

 

これまでに源島ゆみ子容疑者についてわかっていることはアルバイトの25歳だということです。

 

 

読売新聞では、この源島ゆみ子容疑者について

 

 

  • 女は未婚で、両親と姉との4人暮らし
  • 今月中旬、自宅で出産した女児の遺体を段ボール箱に入れ、自室の押し入れに遺棄した疑い
  • 遺体に目立った外傷はない
  • 妊娠について家族は「気づかなかった」

 

としています。

上記画像の自宅画像、家族と暮らしており、夫(赤ちゃんの父親)はいなかったということになります。

また、家族も知らなかったということから、この源島ゆみ子容疑者にとって、望まない出産であった可能性があります。

 

自身はフルタイムで働かずとも実家暮らしということで遺棄しやすい環境だったのでしょうか。

 

 

ただ、児童相談所の職員と市役所の職員が警察に連絡していることから、以前から行政支援を受けていた可能性が高いでしょう。ただ、自発的に支援を求めていたのか、行政が見守らなくてはいけないような人物だったのかは定かではありません。

 

 

赤ちゃんがすでに死んでいるという現実を目の当たりにしても、

 

「子どもが死んだという認識はありません」

 

と、意味不明な供述をしていることから、何か精神的に大きなショックを受けているのか、心の病を抱えていたのか丁寧な警察の調べが待たれます。

 

いずれにしても、せっかくこの世に生まれても生きていくことができなかった赤ちゃんについては胸が痛みます。

 

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