【明石市長】泉房穂が暴言謝罪 元NHKディレクター時代の画像や橋下徹とラグビー仲間?『思考が異常』

兵庫県明石市泉房穂市長が、職員に対し暴言を浴びせた問題で謝罪会見を開きました。
 

 
泉房穂市長のNHK時代の経歴画像を、確認します。
 

 

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泉房穂明石市長が暴言で謝罪


 

 
兵庫県明石市の泉房穂市長が、土地立ち退き交渉職員に対し暴言を吐いた問題で
謝罪会見を行いました。
 

 
暴言を吐いたのは2017年で、現在は交渉やその後の工事も順調に進んでいると言うことです。また暴言をはかれた担当職員も精神的に強い人物だったのか、その後体調不良や仕事を休んだりはなかったと言うことです。
 

 

兵庫県明石市泉房穂市長(55)が、国道2号の拡幅工事を巡り、土地建物の立ち退き交渉の担当職員に「火を付けてこい」などと暴言を浴びせた問題で、泉市長は29日午前10時半から明石市役所で記者会見を開き、暴言を認めた。

「このたびの報道の発言について、自分自身の発言は許されないものであり、深く反省しております。申し訳ありません」と陳謝し、深々と頭を下げた。

<引用元:神戸新聞NEXT>

 
 

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暴言の発端となった拡幅工事の場所と画像は?


 

泉房穂市長が暴言を吐く発端となったのは、明石駅近くの国道2号交差点の拡幅工事に関してだと言われています。
 

 

 
その詳細が毎日新聞で紹介されています。
 

 

 

市によると、JR山陽線明石駅近くにある国道2号の交差点付近では事故対策の拡幅事業が行われ、国から受託した市は12年度から用地の買収を進めてきた。交渉が一部で進んでいないことを知った泉市長は17年6月14日夕、担当幹部を市長室に呼び出し、進捗(しんちょく)状況をただした。

この際、権利者へ金額が未提示だったことについて「何しとってん。ふざけんな」などと厳しく叱責。「すみません」と謝る幹部に「燃やしてこい。今から建物。損害賠償、個人で負え」と激しい口調で暴言を浴びせた。

買収交渉は翌月にまとまって現在は事業が進んでおり、幹部は暴言で体調不良を訴えたり、休職したりしてはいないという。取材に応じた泉市長は「現場では交通死亡事故が起きていた。待ったなしの事業で、安全な交差点を造る前に人が亡くなったらどうするのかと感情的になってしまった」と釈明した。

<引用元: 毎日新聞>

 

 

 


 

 

 
上記画像の場所は実際の拡幅工事の場所ではありませんが明石駅前の国道2号交差点の様子です。
 

 

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泉房穂市長は元NHKディレクター

 

 
泉房穂市長は過去にNHKでディレクターを担当していたと言う経歴を持っています。
 

 
東京大学教育学部を卒業後NHKに入局し、退職後は議員秘書を務めた司法試験に合格しています。
 

 
NHKに何年在籍していたかわかりませんがディレクターをしていたと言うことですから長い期間在籍していたと思われます。
 
NHK時代の画像がこちらです。
 

 
泉房穂市長のNHK時代の画像
 

これは公式ホームページで公開されている画像で、福島放送局であったことが確認できます。
 

 
この後「朝まで生テレビ」も担当したと紹介していますので、テレビ朝日にも入局したか、関わっていたということになります。
 

 

 
また、橋下徹さんとは弁護士のラグビー仲間だとも紹介されています。
 

 
しかし、朝まで生テレビ時代の画像や、橋下徹さんとラグビーを楽しむ画像は確認できませんでした。
 

 

 

 

 


 

 
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