【落ちません】日大危機管理学部の倍率が前年を大きく下回る『日大の倍率ヤバない』

日大こと日本大学・危機管理学部とスポーツ科学部の一部方式の出願者数が前年を下回って、倍率が下がっていることが明らかになりました。

 

ネット上では、昨年の日大アメフト部の悪質タックル問題など、スポーツをめぐるパワハラや問題が原因ではないかと見ている声が多いようです。

 

 

 

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日大の出願者数が前年よりも減少する

スポーツの日大とも言われるほど、スポーツで名を馳せた、日本大学の、危機管理学部とスポーツ科学部の一部方式の出願が締め切られました。

 

 

どちらも前年の出願者数を下回っており、昨年に発生した日大アメフト部の悪質タックル問題や、その後の大学トップ陣の対応の悪さ原因として影響していると思われます。

 

 

昨年5月のアメリカンフットボール部員による悪質タックル問題で批判された日大は29日までに、危機管理学部とスポーツ科学部の一部方式の出願を締め切った。出願者数はいずれの学部も前年度を下回る結果となった。

危機管理学部では募集した3方式のうち2方式で願書の受け付けを締め切ったが、いずれも前年度の約7割。スポーツ科学部も同程度だった。

日大の受験者は2016、17年度は11万人を突破していたが、今年度は27日時点で8万4051人。主要学部の募集は締め切っているため、10万人に届かない可能性も出てきた。

日大教職員組合は私学助成金の削減による影響や受験者数の減少を懸念しており、法人幹部らの辞任を求める文書を提出している。

<引用元:スポーツ報知>

 

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日大の私学助成金は35%減

 

上記記事にもある通り、日大は悪質タックル問題により、私学助成金を35%減額する決定を受けています。

 

 

私学助成金は教職員数や学生数などに応じ、国が日本私立学校振興・共済事業団を通じて交付される助成金です。

 

この私学助成金は大学に不正などがあった場合は全額不交付や減額にすることになっていて、日大は悪質タックル問題発覚後の対応のまずさがこの減額の決め手となったようです。

 

 

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