【停職】首都大学東京・教授のセクハラアカハラの理由が酷い!自由参加の不参加認めず『嫌がっていたことに気付かず』

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首都大学東京男性教授が、女子学生に対しセクハラアカハラ(アカデミックハラスメント)をし、停職3ヶ月となったことが明らかになりました。

 

この健康福祉学部の男性教授は誰なのかホームページで画像や、ハラスメントの理由を確認します。

 

 

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首都大学東京・健康福祉学部教授がセクハラ・アカハラで停職3ヶ月

 

東京都の首都大学東京で、男性教授によるセクハラアカハラ(アカデミックハラスメント)が明らかになりました。

 

セクハラ・アカハラをしたのは健康福祉学部の男性教授で事実を認めており、停職3ヶ月の処分を受けたと言うことです。

 

 

首都大学東京は30日、女子学生に抱擁を求めるなどのセクハラやアカデミックハラスメント行為をしたとして、健康福祉学部の男性教授(52)を停職3カ月の懲戒処分にしたと明らかにした。

大学によると、教授は昨年3月から8月までの間、指導をしている女子学生に抱擁を求めたり、密着して写真撮影をしたりした。

昨年8月に行われた自由参加の合宿では、学生の不参加を認めず、不参加を表明した学生を非難したことがアカハラに該当すると認定された。

教授は大学の調査に対して事実関係を認め「学生が嫌がっていたことに気付かず、申し訳ない」と話している。

<引用元:産経新聞>

 

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セクハラ・アカハラの理由は?

 

男性教授はセクハラとアカハラの事実を認めており、

 

「学生が嫌がっていたことに気付かず、申し訳ない」

 

と話しています。

 

アカハラについては

 

  • 自由参加の合宿であるにもかかわらず不参加を認めない
  • 不参加の学生を非難する

 

など、子供じみた行動をとっています。

 

またセクハラについても相手学生は嫌だとは言うにいえなかった状況や関係も考えられますので、ハラスメントが起きた理由としてはこの男性教授が自分の要求を受け入れて欲しいという自己中心的な考えがあったからではないかと思います。

 

学生の対応にもよりますが、親子ほど年の離れた男女ですので、していいこと嫌なことの分別がつけられなかったことは残念ですし、大学の教授と言う立場上、学生の信頼も損ねてしまうことは言うまでもないでしょう。

 

ハラスメントを受けた学生は9人の連名でハラスメント苦情申し立て窓口に苦情を申し立てたとされています。

もしかしたら申し立てせず泣き寝入りした学生の存在も否定はできないかもしれません。

 

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男性教授の名前や画像はある?

 

今回処分を受けた男性教授は、健康福祉学部52歳男性教授とされています。

 

上記記事では具体的な名前画像公開していません

 

 

首都大学東京のホームページを確認すると、健康福祉学部には

 

  • 看護学科
  • 理学療法学科
  • 作業療法学科
  • 放射線学科

 

の4科に分かれており、看護学科に2名、理学療法学科に7名、作業療法学科に7名、放射線学科に6名の男子教授の名前を確認できますので、この中にその男性教授が含まれている可能性は高いでしょう。

 

首都大学東京教員紹介

 

 

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