【訃報】ザ・キングトーンズ内田正人さん死因と家族(妻・子供)は?フジロックフェス動画『同姓同名なアメフトの暴君』

「グッド・ナイト・ベイビー」で知られる歌謡グループ、ザ・キングトーンズの内田正人さんが死去されるという悲しいニュースが入ってきました。

 

内田正人さんの死因と残された家族(妻・子供)についてや、フジロックフェスティバルの動画を確認します。

 

 

 

スポンサーリンク




ザ・キングトーンズ 内田正人さんが死去した死因は?

「グッド・ナイト・ベイビー」などで知られるザ・キングトーンズのリーダー、内田正人さんが82歳で死去したことがわかりました。

 

下記記事にもある通り、2004年に脳梗塞で倒れており、リハビリの甲斐あってかフジロックフェスに連続出場を果たしていましたが再び体調不良で10年ほど療養中だったとのことです。

詳しい死因については報じられていませんが、2004年に患った脳梗塞が関係している可能性はありそうです。

記者会見や告別式などで発表されるのを待つしかなさそうです。

 

「グッド・ナイト・ベイビー」などのヒット曲で知られる4人組コーラスグループ「ザ・キングトーンズ」のリーダーで、リードテナー担当の内田正人さんが15日に亡くなったことが17日、スポーツ報知の取材で分かった。享年82。通夜・告別式は後日執り行う。

“不滅のスカイテナー”と称賛された、昭和を代表するボーカリストが天国へと旅立った。内田さんは2004年に脳梗塞で倒れたが、1年間のリハビリを経て、05年のフジロックフェスティバルでステージに復帰。07年まで同フェスに3年連続で出演した。関係者によるとその後、再び体調を崩し、約10年前から病気療養中だった。昨年末までは大好きなステーキもたいらげていたが、今年に入ってから体調が良くなかったという。

内田さんは日大在学中にラジオのコンテスト番組に出場したのを機に60年、アマチュアコンテストを通じて知り合った友人とザ・キングトーンズを結成。内田さんを中心に米軍キャンプでのライブで実力をつけた。68年に「グッド―」でデビューすると、同曲が大ヒットし69年の第20回NHK紅白歌合戦に初出場した。

アメリカで流行していたドゥーワップスタイルを取り入れた先駆者で、80年には米ニューヨークで開催された「ロイヤル ドゥーワップショー」に日本人グループとして初めて出場。高い評価を得た。

「R&Bの大御所」として、ミュージシャンからも尊敬され、大瀧詠一さんや山下達郎(66)らが楽曲を提供。ラッツ&スター、ゴスペラーズらにも大きな影響を与えた。98年には内田さんがサントリー「ザ・カクテルバー」のCMに単独で出演し、話題を呼んだ。
何度かメンバーチェンジがあったが内田さんは07年までステージに立ち、以降も別メンバーが活動を続けていた。

<引用元:スポーツ報知>

 

広告

内田正人さんのプロフィールと最近の画像

 

名前:内田正人
愛称:リーダー。
出身地:神奈川県横浜市
学歴:日本大学高等学校・中学校、日本大学
生年月日: 1936年10月29日
享年:82歳

 

また、若い世代の方々にとってはフジロックフェスに出場で知られています。

 

2006年のフジロックフェスティバルの動画がこちらです。

 

フジロックフェスティバル2006年の動画

 

往年の名曲をしっかりと歌い上げていらっしゃいますね。

 

 

スポンサーリンク




 

内田正人さんの家族(妻・子供)は?

内田正人さんの家族についてはこれまで一切明かされていません。

 

年齢的には孫までいても全くおかしくありませんが、結婚をしていたのか妻や子供についての情報はまったく不明です。

 

 

また、最近では内田正人さんというと、日大アメフト部の元監督も同姓同名で検索されます。

 

 

広告

 

スポンサーリンク




最新情報をチェックしよう!
広告