【画像】新天皇祝賀パレードのルートに秋篠宮様夫妻車列が加わる 『耳を疑うニュース』の声も

新天皇祝賀パレードのルート(コース)が、前回の平成天皇時を踏襲するということが明らかになりました。

祝賀パレードのルート画像と、秋篠宮様夫妻が車列に加わることを確認します。

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新天皇祝賀パレードのルートは前回を踏襲、秋篠宮様夫妻も加わる

 

皇太子さまは、23日、59歳の誕生日を迎えられる。

2019年5月1日の即位後の10月22日に予定される、国民の祝福を受けるパレード「祝賀御列の儀」は、皇居・宮殿をスタートし、赤坂御用地のお住まいまでのルートで行われる。

1990年11月に行われた、天皇皇后両陛下の「祝賀御列の儀」。

当時、沿道にはおよそ11万7,000人が集まった。

「あの日、沿道で受けた国民の祝福は、この長い年月、常に私どもの支えでした」

関係者によると、今回のパレードは、平成のお代替わりを踏襲したルートで行われる見通しで、新天皇皇后を乗せたオープンカーは、皇居・正門を出ると、警視庁本部を左に見ながら国会議事堂方面へ進む。

国会議事堂正門を右折して青山通りに入り、しばらく進むと、右手には赤坂御用地が見えてくる。

青山一丁目の交差点を右折し、およそ30分で現在の東宮御所に到着する。

大勢の人が集まる場所での警備や、周辺の景色などを考慮したもので、皇位継承順位第1位の皇嗣となる秋篠宮さまと紀子さまも車列に加わられる予定となっている。
<引用元: FNNニュース>

 

パレード車にはセンチュリーのオープンカー

すでに報じられているとおり、パレード車には、トヨタ「センチュリー」のオープンカーが使用されることがすでに決まっています。

 

政府は17日の式典委員会で、新天皇の即位を披露する10月22日のパレード「祝賀御列の儀」で用いるオープンカーとしてトヨタ自動車の「センチュリー」を採用すると決めた。安全や環境面での性能に加え、保守サービスを継続できる体制の整備などの要件をもとに国内外5社の提案から選んだ。

政府はトヨタのほか日産自動車、ホンダ、英ロールス・ロイス、独メルセデス・ベンツ、独BMWの6社にオープンカーの納入を打診。昨年末の期限までにBMWを除く5社から提案があった。

平成への代替わりで使った英ロールス・ロイス製は2007年で廃車となっていた。政府は新たなオープンカーの調達費用として、2018年度第2次補正予算案と19年度予算案に計8000万円を計上している。

パレードは即位を国内外に宣明する「即位礼正殿の儀」の後、皇居周辺で実施する。

翌23日には外国首脳らを招いた首相夫妻主催の晩さん会を開催する。会場は東京・紀尾井町のホテルニューオータニに決定。約900人の参列者が入れる宴会場を備え、各国の要人をもてなすレベルの高い接客ができることなどを踏まえた。

17日の式典委員会では、2月24日に東京・隼町の国立劇場で開く政府主催の天皇陛下在位30年記念式典の詳細も決めた。福島県の内堀雅雄知事と川口順子元外相が国民代表の辞を述べる。歌手の三浦大知さんと鮫島有美子さんの2人が記念演奏をする。

<引用元:日本経済新聞>

 

 

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秋篠宮夫妻が車列に加わるとさらっと報じられる

 

祝賀パレードのルートを紹介した画像(動画)はこちらです。

 

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