【南丹市八木町観音寺】釜田裕一容疑者の画像や動機と1つの事実 元妻殺人容疑で逮捕『人の恨みはこわい』

京都府南丹市八木町観音寺で、元妻の首を刃物で刺したとして釜田裕一容疑者が逮捕されました。

 

釜田裕一容疑者の犯行理由(動機・原因)や、殺人事件の場所や画像を確認します。

 

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釜田裕一容疑者が元妻殺害容疑で逮捕

 

京都府南丹市で、元妻を殺害したとして釜田裕一容疑者が逮捕される殺人事件が発生しました。

 

すでに離婚し別居しているにも関わらず元妻の自宅で犯行に及んでおり、その動機が調べられています。

 

元妻(42)を刺殺したとして、京都府警南丹署は2日、殺人の疑いで、京都府南丹市八木町観音寺地内、無職、釜田裕一容疑者(35)を逮捕した。「僕が1人でやったことに間違いありません」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は2日未明ごろ、南丹市内にある元妻の自宅で、元妻の首など数カ所を刃物で刺し、殺害したとしている。元妻は病院に運ばれたが、同日午前5時20分ごろに死亡が確認された。

南丹署によると、釜田容疑者は元妻と今年離婚したとみられ、同署が経緯を詳しく調べる。

<引用元:産経新聞>

 

 

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釜田裕一容疑者の動機や画像は?

 

釜田裕一容疑者が、元妻を殺害した理由や原因(動機)は現段階でははっきりしていません。

 

ただ一つ、犯行動機となり得そうなことといえば、今年離婚したばかりだと言うことでしょう。

この離婚が唯一の事実であり、多少なりともこの殺人事件の動機、釜田裕一容疑者の気持ちに作用したのではないかと思います。

 

離婚して無職だとされていますから生活の苦しさのストレスが元妻に向いてしまったのか、元々トラブルを抱えたまま離婚に至ってしまったのか、何れにしても元妻の命を奪ってしまうほどの怨恨に膨らんでいた可能性は否定できません。

 

 

釜田裕一容疑者は離婚し、南丹市八木町観音寺に住んでいたと報じられています。

 

元妻の自宅が同じ市内(近くに)あったことが、釜田裕一容疑者に甘えを持たせてしまったのでしょうか。

 

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事件現場の場所や画像は?

 

事件が発生したのは、釜田裕一容疑者と同じ京都府南丹市内の元妻の自宅だとされています。

 

 

追記・事件の詳細や画像が報じられる

 

事件について、MBSニュースで画像を交えた内容が報じられました。

 

釜田容疑者は2日未明、自宅で同居する無職・麻田みゆきさん(42)の首などを包丁で複数回刺して殺害した疑いがもたれています。

午前4時すぎに、釜田容疑者が手に血がついたままの状態で人を殺害したと近くの交番に出頭して事件が発覚しました。警察の取り調べに対し、釜田容疑者は「僕が1人でやったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。

<引用元:MBSニュース>

 

一部のサイトでは昨年子供が生まれているとされていますが、現在メディアで報じられている内容には家族構成については触れられていませんので、真偽は不明です。

 

離婚したものの同居していたということで、報じられている事件現場も田舎ののどかな場所であることが確認できます。

殺人事件とは無縁そうな地域で凄惨な事件の発生、元妻の無念はもちろんのこと、もしも子供がいるとしたら突然母親を失い、父親は逮捕されたことになります。

 

それを考えるだけで胸が痛む思いです。

 

 

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