【殺人未遂事件】江東区東陽町・カクマルビルで会社社長と犯人は顔見知り?『規制線にブルーシート』(2019.3.5)

3月5日夜、東京都江東区のビル(カクマルビル)で、会社社長の男性がナイフで刺される殺人未遂事件が発生しました。

 

事件のあった場所と社長が務める会社、犯人の画像を確認します。

 

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江東区のビルで会社社長が刺される殺人未遂事件(2019.3.5)

3月5日夜7時ごろ、東京・江東区のビルで会社社長の男性がナイフで刺される殺人未遂事件が発生しました。

 

犯人は逃走し、現在もまだ捕まっていません。

事件を報じるニュース映像ではビル内の壁にべったりと血液が付着しているのが確認できます。

 

 

5日、東京・江東区のビルで、会社役員の男性が男に刃物のようなもので腹を刺され、重傷を負う事件があった。刺した男は逃走していて、警視庁が行方を追っている。

警視庁などによると、5日午後7時前、江東区にあるビルの1階で、会社役員の男性が腹から血を流して倒れているのが見つかった。男性はビル内で、男に腹を複数回、刃物のようなもので刺され重傷を負ったという。刺した男は逃走している。現場からは凶器とみられる果物ナイフが見つかっている。

逃げた男は20代から30代、身長170センチくらいのやせ形で、茶色の上着にメガネをかけていたという。2人は顔見知りという情報もあり、警視庁は殺人未遂事件として、逃げた男の行方を追っている。

<引用元:日テレニュース>

 

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事件のあった場所と会社社長は誰?

 

事件があったのは江東区役所付近の、ローソン東陽町7丁目店のビル(カクマルビル)2階部分だとされています。

ニュース画像からこちらのビルが事件現場となった可能性が高そうです。

 

 

会社社長は、30代の若い社長であることが明らかになっていますが犯人と顔見知りということであれば、2人の間に何らかのトラブルや犯人の一方的な怨恨が犯行の原因となった可能性になります。

 

会社社長の務める会社は、公表されていませんが、カクマルビルの2階部分をオフィスとしていた可能性はあります。

 

インターネット上での検索結果では、

 

  • 建設資材販売会社
  • 建物管理会社
  • 電子部品製造業者

 

の会社が入っていたようです。

このいずれの会社の社長なのか、もしくはたまたまその時間帯にそのビルを訪れていただけで別会社の人物なのか、詳細は明らかになっていません。

 

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犯人の画像と逃走先は?

 

逃走した犯人については現在のところ以下の情報があります。

 

  • 20代から30代
  • 身長170センチくらい
  • やせ形
  • 茶色の上着
  • メガネをかけていた
  • 2人は顔見知り?

 

ローソンも近くにありますので防犯カメラの画像なども警察は調べていることでしょう。

 

ただ現在までに犯人の画像は公開されていません。

 

 

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