【謝罪】カルロス・ゴーンの変装計画した高野隆弁護士の画像が話題『弁護士界の宮崎駿』

元日産のカルロス・ゴーン氏の保釈時の変装について高野隆弁護士が謝罪をしたことが明らかになりました。
 

 
高野隆弁護士の画像画像とスタジオジブリの宮崎駿監督とそっくりすぎると話題になっています。
 

 

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カルロス・ゴーン氏の変装を謝罪


 

 
先日お酌された日産の元会長、カルロス・ゴーン被告の変装について、高野隆弁護士が謝罪したことが明らかになりました。
 

 
変装の意図は理解できる部分もありますが、意味不明な服装についてはカルロス・ゴーン被告もプライドが傷つけられたのではないかと思う部分もありますが、変装を受け入れているので開き直っていたのかもしれません。
 

 

 

日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(64)=会社法違反(特別背任)などで起訴=が6日に保釈された際、作業員姿に変装していたことについて、弁護団の高野隆弁護士が8日、自身のブログで「すべて私が計画して実行した。彼が生涯をかけて築き上げてきた名声に泥を塗った」と謝罪した。

高野弁護士は変装の目的について「素顔をさらして住居に向かえば膨大な数のカメラが追いかけ、住居が全世界に知れ渡り、家族や近隣住民の生活も脅かされる」と書き、メディアの追跡を避けるためだったと説明した。
 その上で「私の頭にひらめいたのが昨日の方法だった。しかしそれは失敗した」と釈明。メディアに対しては「著名人にも身近な人と心安らぐ場所が必要」と、取材への配慮も求めた。
 ゴーン前会長は最初の逮捕から108日となる6日、東京拘置所(東京・小菅)から保釈された。その際、作業服と帽子、マスク姿で工事用の軽ワゴン車に乗り込んだ。
<引用元: 毎日新聞>

 

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高野隆弁護士の画像は?

 

 
カルロス・ゴーン被告の変装は、高野隆弁護士の発案であったことをブログで語っています。
 

 

カルロス・ゴーン氏の釈放に際して行われた「変装劇」はすべて私が計画して実行したものです。

依頼人を理不尽な身柄拘束から解放し、正常な社会生活に復帰させて、来るべき刑事裁判の準備に主体的に取り組む機会を与えることは、公正な裁判の実現にとって不可欠なことです。それは刑事弁護人が全力で取り組むべき課題でもあります。

何とかゴーン氏の保釈決定を確定させることができましたが、それには厳しい遵守事項がたくさんあります。一つでも履行できなければ保釈は取り消され、彼は再びあの過酷な拘禁生活に舞い戻ることになります。多額の保釈金を没収されることにもなります。保釈決定を受けた弁護人の最初の課題は、釈放後速やかにかつ安全に依頼人を「制限住居」に届けることです。彼にそこで家族とともに社会生活を再建してもらわなければなりません。

ゴーン氏が素顔をさらして住居に向かったとすれば、間違いなく膨大な数のカメラがバイクやハイヤーやヘリコプターに乗って彼を追いかけたでしょう。彼の小さな住居は全世界に知れ渡ります。生活を取り戻すどころか、健康すら損なわれてしまうでしょう。彼だけではありません。彼の家族、そして近隣住民の生活すら脅かされてしまいます。そのような事態は絶対に避けなければなりません。

その方法として、私の頭に閃いたのが昨日の方法でした。それは失敗しました。しかし、その後に奇跡が起こり、どうにかゴーン氏とその家族は「制限住居」において自由人として再会することができました。しかし、私の未熟な計画のために彼が生涯をかけて築き上げてきた名声に泥を塗る結果となってしまいました。

また、今回私の計画に進んで協力してくれた私の友人たちに大きな迷惑をかけてしまいました。私はたくさんの人に有形無形の損害を与えてしまいました。とても申し訳なく思っています。

最後にマスコミの皆さんにお願いします。どんな著名人にも身近な人と心安らぐ場所が必要です。心おきなく疲れをいやす場所が必要です。どのような庶民にも生活の糧を得るために安全に働く権利があります。この当たり前のことをご理解ください。
<引用元: 高野隆ブログ>

 
高野隆弁護士の画像はこちらです。

 

 


 

 

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高野隆弁護士と宮崎駿監督が似ていると話題

 
ネット上では、ヒゲが印象的な高野隆弁護士と、ジブリの宮崎駿監督がそっくりだと話題になっています。
 
宮崎駿監督の画像はこちらです。

 

 

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