【大戸屋】バイトテロ研修の誓約書内容と画像、理由(2019.3.12)

3月12日、全国の大戸屋チェーン店で一斉休業をし、不適切動画拡散問題(バイトテロ)を受けての社員研修が行われました。

 

社員研修の内容と、誓約書画像、研修にアルバイト従業員が不参加の理由を確認します。

 

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大戸屋が全国一斉休業し社員研修を実施

 

大手飲食チェーンの大戸屋は、3月12日に全国の店舗を一斉休業し、社員研修を実施しました。

 

アルバイト従業員によるバイトテロ行為(不適切動画)を受けての研修だと言うことですが、その内容が気になります。

 

 

不適切動画の問題を受け、定食チェーンの「大戸屋」は12日、国内店舗を一斉休業し、従業員への研修を行っている。

この研修は、アルバイト従業員が店内で不適切な動画を撮影し、インターネットに投稿した問題を受けてのもの。

12日、休業しているのは、ショッピングモールなどに入る一部の店舗を除くおよそ8割の店舗で、全従業員への教育や研修のほか、店舗や事務所の清掃作業を行っている。

利用客は、「大戸屋のけじめかもしれないけど、結局ユーザーに迷惑をかけることになる」と話した。

大戸屋ホールディングスは一斉休業について、「『安心・安全』を担保することが利益よりも優先すべきこと」としたうえで、全社一丸となって取り組みたいとコメントしている。

<引用元:FNNニュース>

 

 

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社員研修の内容は?

 

社員研修が行われたのは全国の8割の店舗だとされています。

 

この日行われたのは、現在までに分かっている内容としては

 

  • 社員向けへの研修や注意事項
  • 店内清掃
  • スマートフォン持ち込み禁止徹底
  • 業務中の動画撮影やSNSへの投稿禁止誓約

 

だとされています。

現在までに実際の誓約書については画像など明らかになってはいません。

 

 

もちろんこれ以外にもあったのだろうとは思いますが、この一日の休業での大戸屋の損失は1億円以上とされています。

しかし、「安心安全を担保することが利益よりも優先すべきこと」を第一に考えていることからこの休業に踏み切ったと言えるでしょう。

 

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研修にアルバイト従業員が居ない理由

 

大戸屋の再発防止研修には、アルバイト従業員は参加していなかった(不参加)とされています。

 

今回不適切動画問題を起こしたのはアルバイト従業員であり、なぜ今研修にアルバイト従業員が参加していないのかその理由も気になります。

 

アルバイト従業員が研修不参加の理由は明らかにはされていませんが、下記のようなツイートもあります。

 

 

不適切動画行為についても、アルバイト従業員は「嫌になったらいつでも辞めれる」という軽い気持ちがあることは否めません。

今回の研修についても、強制的に参加させようもんなら、辞めてもっと楽なアルバイトへ、という行動に出るアルバイト従業員も必ず出てくるでしょう。

 

この現状については、正規社員不足をアルバイト従業員でカバーしてきたこれまでの経営体制のしわ寄せとも言えるでしょう。

今回の研修で、不適切動画が拡散されることは減っていくでしょうが、拡散されずに人知れず店内での不適切行為を行う可能性は否定できません。

 

抜本的な経営体制を変える必要があることは言うまでもありません。

 

ネットの反応

 

 

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