【板橋区泉町】添田和希ちゃんが母親に首絞められ死亡 殺意ある一言と父親はどこにいた?(2019.3.14)

板橋区泉町の住宅で6歳女児添田和希ちゃんが母親に首を絞められ死亡する事件が発生しました。

 

首絞めのあった場所と、添田和希ちゃんの母親父親について確認します。

 

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板橋区泉町で母親が添田和希ちゃんの首絞め死亡させる

 

東京・板橋区泉町の住宅で、6歳女児の添田和希ちゃんが、母親首を絞められ意識不明となった後、死亡する事件が発生しました。

 

警察が母親から事情を聞いていますが、父親のいる中でまたしても子供が犠牲となる事件の発生に胸が痛む思いと同時にかける言葉もありません。

 

13日夜、東京・板橋区の住宅で6歳の女の子がぐったりした状態で見つかりまもなく死亡しました。警視庁は女の子の母親が首を絞めて殺害した疑いがあるとして詳しい状況を調べています。

13日午後9時半ごろ東京・板橋区泉町の住宅で「妻が娘の首を絞めた」と夫から110番通報がありました。

警察官が現場に駆けつけて確認したところ、2階の寝室の布団の上でこの家に住む添田和希ちゃん(6)がぐったりした状態で倒れていて、意識不明のまま病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。

警視庁は、46歳の母親が首を絞めて殺害した疑いがあるとして事情を聴くとともに当時の詳しい状況を調べています。

現場は都営地下鉄・三田線の本蓮沼駅からおよそ600メートルほど離れた住宅街です。

<引用元:NHKニュース>

 

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事件現場(場所)はどこ?

 

母親による首絞めがあった現場は、板橋区泉町の住宅だとされており、本蓮沼駅からおよそ600メートルの場所だとされています。

 

 

NHKニュースでは現場を調べる鑑識の方々の画像が公開されており、一軒家であることが確認できます。

 

NHKニュースの画像

 

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首絞めは父親のいない場所だった?

 

事件は、父親

 

「妻が娘の首を絞めた」

 

という9時半ごろの通報で発覚しています。

警察が駆けつけた際には、添田和希ちゃんは2階の寝室の布団の上でぐったりしていたということですから、首絞めが行われたのは2階の寝室だと考えられます。

 

父親のいない場所で首絞めに及んだのではと見るのが自然だと思われます。

父親は入浴中だったか、夕食中、または1階でくつろいでいたのかもしれません。

 

父親が48歳、母親が46歳ということですので、40代になってから出産した可愛い子供であったと思われますが、育児ノイローゼだったのではいう噂もありますが、

 

「手で首を絞めた」

 

との母親の供述からも殺意は明らかに感じられます。

この殺意ある一言だけで命を落とした添田和希ちゃんの生きられなかった無念に涙が止まらない思いです。

 

 

 

 

添田和希ちゃんは知的障害があった・追記

 
新たな情報として、添田和希ちゃんは特別支援学校に通う1年生で、逮捕された添田光恵容疑者は和希ちゃんの知的障害に悩んでいたことを供述しています。
 

 
また、自分自身も死のうと心中を考えていたことも明らかになりました。
 

 

 
知的障害など支援が必要な家庭の悩みは一般家庭の子育てとは一回りもふた回りも大変さが違います。
 
高齢出産での子供ですので、もしかしたら光恵容疑者は自分自身を責めていた部分もあるのかもしれません。
 

 

 
また、テレビでは連行される添田光恵容疑者の画像も報じられましたが、やつれ方から子育てに悩んだ日々が思い浮かばれます。
 

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