【大坂なおみ】クリストフ・ジーンと父親の契約の理由と契約書画像は?指導料割引していた(2019.3.19)

女子テニスの世界女王・大坂なおみさんが、元コーチに賞金20%受け取りを巡り訴訟を起こされたことが明らかになりました。

 

元コーチのクリストフ・ジーン氏の画像や、大坂なおみさんの父親が契約した理由をと契約書を確認します。

 

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大坂なおみと父親が元コーチに訴えられる

 

女子テニス世界ランキング1位の大坂なおみ選手と父親が、元コーチ賞金20%の受け取りをめぐり訴えられているとアメリカで報じられています。

 

事の発端は、大坂なおみ選手が13歳のときの元コーチ、クリストフ・ジーン氏と大坂なおみさんの父親が将来の賞金について20%を支払う契約をしており、その契約どおりに行ってないことが原因となったようです。

 

 

女子テニスの世界ランキング1位・大坂なおみ(21=日清食品)が元コーチから訴えられたと米メディアが19日、報じた。

元コーチは大坂が13歳のときに指導を受けていたクリストフ・ジーン氏で、賞金の20%を受け取る権利があると主張している。

ニュースサイト「TMZ」によると、ジーン氏は大坂の父と賞金の20%が永久に支払われる内容の契約を結んでいたという。全米オープン、全豪オープンを連勝した大坂のキャリア獲得賞金はすでに1083万9756ドル(約12億615万8403円)に達しているため、少なくとも200万ドル(約2億2254万3460円)を要求していると、TMZは伝えている。

大坂の弁護士は「なおみはそのような愚かで架空の契約は見てもないし、サインもしていない。ばかげている」と一蹴している。

<引用元:東スポweb>

 

 

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クリストフ・ジーン元コーチの画像は?

 

クリストフ・ジーン元コーチは大坂なおみさんが13歳のときのコーチだとされていますので、8年前に指導していたことになります。

 

クリストフ・ジーン氏はハイチ出身で、現在46歳だとしてます。

 

後述しますが、クリストフ・ジーン氏は当時、指導料を割引していたとされており、その大坂なおみさんの家庭の貧しさに配慮していた可能性があります。

 

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クリストフ・ジーン氏と大坂の父親が契約した理由は?

 

クリストフ・ジーン氏側によれば、

 

He filed a lawsuit in February over a contract signed by Francois, whom everyone calls Max, in 2012, granting the coach 20 percent of the uncertain future earnings from the daughters.

「Francois signed the contract. The names of the sisters are written in block type.」

「In March 2012, Jean and Francois signed a one-page contract.」

<引用元:https://www.sun-sentinel.com/sports/fl-sp-hyde-naomi-osaka-20190316-story.html>

 

とありますので、2012年3月に、父親であるレオナルド・フランソワ氏が大坂なおみ姉妹の名前で契約(サイン)したとされています。

その契約書の書面も残っている可能性が高いようです。

 

 

クリストフ・ジーン氏は、経済状況の貧しかったフランソワに対して、テニスの指導料を割り引いて、300ドルにしていたと言います。

 

大坂なおみさんといえば、父親フランソワ氏が、テニスは素人同然ながら、セリーナウイリアムズ姉妹のように父親の手で世界一にしようと、テニスはビデオや本で独自で勉強しながら教えていたことは有名なエピソードです。

 

母親の環さんが懸命に働き、テニスにかかるお金を稼いでいたとされていますので、指導料割引の話も決して無い話では内容にも感じます。

 

契約が事実であれば、契約した理由としては、お金は無いながらもテニスに打ち込む一家に、出世払い的な男気をクリストフ・ジーン氏が見せた形なのかもしれません。

 

 

ただ、本当に請求を求めている姿にはちょっと残念な気もします。

 

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