【那須塩原市鍋掛】トレーラー事故で年の差親子死亡『車の運転席側しか車体残ってなかった』(2019.3.21)

栃木県那須塩原市の交差点で、軽自動車大型トレーラー交通事故が発生し、軽自動車に乗っていた女性と高校生の親子が死亡しました。

 

事故現場(場所)と画像、事故のブレーキ痕・飛ばされた距離を確認します。

 

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那須塩原市の交差点でトレーラーと軽自動車の事故

栃木県那須塩原市で、交通死亡事故が発生しました。

 

事故を起こしたのは、大型トレーラー軽自動車で、軽自動車に乗っていたパート従業員の大野セツ子さんと同乗していた息子で高校生の永遠さんが死亡しました。

 

大野セツ子さんが64歳、永遠さんが18歳で親子というかなりの年の差ですが、46歳ごろに出産した子供ということで還暦を超えても子供のために一生懸命に働いていたのではないかと思われます。高校卒業目前での事故に胸が痛みます。

 

20日、栃木県那須塩原市の交差点で大型トレーラーと軽乗用車が衝突する事故があり、高校生を含む2人が死亡しました。

20日午後4時半ごろ、那須塩原市鍋掛の交差点で、大型トレーラーと軽乗用車が出会い頭に衝突しました。警察によりますと、この事故で、軽乗用車を運転していたパート従業員の大野セツ子さん(64)と同乗していた大野さんの息子で高校生の永遠さん(18)が、病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。トレーラーを運転していた那須塩原市の会社員・齋藤亮太さん(27)にけがはありませんでした。

現場は、JR黒磯駅からおよそ3.5キロの場所にある片側1車線の信号のない交差点で、警察は事故の原因を詳しく調べています。

<引用元:TBSニュース>

 

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事故が発生した場所とブレーキ痕や飛ばされた距離がすごい

 

交通事故が発生したのは、栃木県那須塩原市鍋掛の交差点だとされています。

信号のない交差点だということで、どちらの車に不注意があったのかは現在のところ不明です。

 

 

テレビで報じられている画像から、こちらの交差点が事故の場所である可能性が高そうです。

 

 

 

 

また下記画像のお宅のブロック塀が崩れていることから、トレーラーとの衝突の衝撃で軽自動車が飛ばされたものと想像されます。

 

 

また、TBSニュースでは交差点からこの場所までのブレーキ痕(タイヤ痕)がしっかりと残っており、事故の激しさがわかります。

TBSニュース映像

 

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事故周辺の様子やネットの反応

 

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