【福岡】高2男子 いじめで自殺した久留米市県立高校はどこ?野球部内での記述残したメモ画面(2019.3.27)

福岡県久留米市で、高校2年の男子生徒が2018年6月に自殺していたことが報じられました。

 

野球部内でのいじめとみられる記述が残されていたと言うことで、男子生徒が通っていた高校はどこなのか確認します。

 

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久留米市県立高校の男子生徒がいじめで自殺か

福岡県の久留米市県立高校に通う高校2年生男子生徒が、いじめと見られるメモをスマートフォンに残し自殺していたことが分かりました。

自宅で首をつっていたと言うことで、家族の心情を思うと言葉もありません。

 

いじめと言えば、熊本県の高校3年生のいじめによる自殺が認定されたばかりで、またしても発覚したいじめ問題に教育委員会や教師を含め本気の対応が望まれます。

 

福岡県久留米市の県立高で昨年6月、2年生の男子生徒がいじめ被害に遭ったことを訴えるメモを残して自殺しており、専門家らでつくる県教育委員会の第三者委員会が原因や背景を調べていたことが27日、分かった。

県教委によると、男子生徒は野球部に所属。自宅内の自室で、首をつって亡くなっていた。スマートフォン内のメモには、部内で持ち物を隠されたり、無料通信アプリ「LINE(ライン)」のグループを退会させられたりした旨の記述があった。亡くなる直前に入力したとみられる。

県教委は昨年7月、大学教授や弁護士らで構成される第三者委を設置した。

<引用元:共同通信>

 

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自殺した男子生徒が通っていた高校はどこ?

現在までに報じられている内容では、いじめで自殺した男子生徒が通っていた高校は久留米市にある県立高校とだけされています。

 

  • 男子生徒は高校2年生
  • 野球部に所属していた
  • 野球部内で持ち物を隠されたりした
  • LINEグループから退会させられた

 

とメモに残していたと言います。

 

 

久留米市のホームページによれば、「県立」とされる高校は

 

福岡県立久留米筑水高等学校
福岡県立明善高等学校
福岡県立久留米高等学校
福岡県立三潴高等学校
福岡県立浮羽工業高等学校

 

とされています。

 

この5校すべてに野球部はありますので、この中に通っていた高校が含まれている可能性はありそうです。

 

第三者委員会を設置せずとも学校・家庭単位でいじめを排除できる仕組みができて欲しいものです。

 

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ネットの反応

NHKでは、男子生徒が残していたメモ画面が公開したうえで、次のように報じています。

 

去年、福岡県久留米市にある県立高校の男子生徒が、ほかの生徒からいじめを受けていたことをうかがわせるメモを残して自殺し、県の第三者委員会はいじめがあったと認定したうえで、自殺はいじめが原因だったとする報告書をまとめたことがわかりました。

去年6月、福岡県久留米市の県立高校に通っていた2年生の男子生徒(当時16)が自殺しました。

関係者によりますと、男子生徒は所属していた野球部の部員から日頃から嫌がらせを受けていて、集団で服を脱がされたりスマートフォンなどを隠されたりしたほか、自殺の直前には通信アプリのLINEを使った部内のグループから自分だけ外されたということです。

また、男子生徒は自分のスマートフォンに自殺した当日の日付でメモを残していて「毎日いろいろ言われてもう限界やった。生きているだけで苦痛だったよ」などと記しています。

男子生徒の自殺を受け県の教育委員会は、専門家などによる第三者委員会を設置し、野球部の部員や教員から聞き取りを行うなどして報告書にまとめ、26日までに保護者に伝えました。

関係者によりますと、報告書では「男子生徒は、以前からいじめといえる行動を受けていた」といじめがあったと認定しています。

そのうえで「LINEのグループから外されたことなどのいじめも加わって自殺に至ったという因果関係が認められる」として自殺はいじめが原因だったと結論づけています。

男子生徒が残したメモ
男子生徒は、自殺した当日の日付で自分のスマートフォンに遺書のようなメモを残していました。

メモは「みんな今までありがとうgood-bye」という文章で始まり、野球部員の数人の生徒の名前とともに「毎日色々言われてもう限界やった」と記しています。

そのうえで「迷惑かけてごめんね。俺がこの世界のいるだけで邪魔だったね生きているだけで苦痛だったよ」と結んでいます。
父親「本当に許せない」
男子生徒の父親は、今回の報告書について「読んでいけば『息子の気持ちになれるのかな』と読みました。いじめは最初は冗談半分だったかもしれないが、それが2人3人になり、のしかかって服を脱がされたりやられ放題で、それが日常的にやられていることが書いてある。やられる側は我慢するしかない、刃向かうことができない環境になってしまっていたのかと思いました。そういう時に相談に乗ってやれなかった自分に後悔しかありません」と話していました。

そのうえで「生徒たちには反省してもらいたいというのが建て前で、本音を言うと本当に許せないです。それしかないです」と振り絞るように話していました。

<引用元:NHKニュース>

 

無くならないいじめと陰湿化に学校教育と家庭教育はどうしていけばいいのでしょうか。

 

 

 

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