【提訴】前屈で強く押して椎間板ヘルニア 郡山高校の教師は誰?元生徒の重い一言(2019.4.5)

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奈良県立郡山高校で、前屈の際に強く押され椎間板ヘルニアになったとして、元生徒の男性が県を相手に提訴したことが明らかになしました。

 

強く押した郡山高校の教師は誰なのか画像を確認します。

 

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前屈で強く押され椎間板ヘルニアにされた生徒が提訴

奈良県立郡山高校で、体育の柔軟体操で前屈の際に教師に強く押されたことが原因で椎間板ヘルニアになったとして、元生徒が県を相手に提訴したことが明らかになりました。

 

柔軟体操の前屈といえば、体の固い人にとってはとてもキツイ運動ではありますが、頭が膝に付くくらい押される光景は思い浮かびます。

運動中の怪我を予防するための柔軟体操で怪我をしてしまっては本末転倒です。

 

体育の授業で前屈運動をした際、指導教諭に体を強く押されて腰に重傷を負ったとして、奈良県立郡山高校(同県大和郡山市)の元生徒の男性(18)が5日、県を相手取り、治療費など約663万円の損害賠償を求めて奈良地裁に提訴した。

訴状によると、昨年4月25日、柔軟体操で前屈した際、教諭が頭が膝に付くまで両肩を強く押し続けた。激痛が治まらず、男性は1カ月後に病院で腰の椎間板(ついかんばん)ヘルニアと診断された。7月に手術を受けたが現在も通院中で、長時間座るのが困難という。記者会見した男性は「教諭の行為で僕の人生は一瞬にして狂ってしまった。元の体を返して」と話した。

県教委の担当者は「体育の授業中にけがをしたことは把握している。訴訟については訴状が届いていないのでコメントできない」と話している。

<引用元:毎日新聞>

 

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背中を強く押した教師は誰?

 

上記記事や関テレによれば、

 

  • 提訴したのは3月、県立郡山高校を卒業した神原雄大さん
  • 事故は2018年4月25日に発生
  • 体育の授業中に指導教諭に押された

 

とされていますので、昨年度の体育教師である可能性は十分にあります。

神原雄大さんは大学受験も断念したと言うことで、あまりにも大きな被害を被ってしまったと言えるでしょう。

 

実際に強く押した教師については名前や画像は明らかになっておらず、郡山高校のホームページを確認しても教師一覧などのページは確認できません。

 

郡山高校ホームページ

 

その教師が今年度も在籍しているかどうかも不明な状態です。

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椎間板ヘルニアとは

 

椎間板ヘルニアとは

 

【原因】

椎間板は線維輪と髄核でできていて、背骨をつなぎ、クッションの役目をしています。その一部が出てきて神経を圧迫して症状が出ます。椎間板が加齢などにより変性し断裂して起こります。

悪い姿勢での動作や作業、喫煙などでヘルニアが起こりやすくなることが知られています。

【症状】

腰や臀部が痛み、下肢にしびれや痛みが放散したり、足に力が入りにくくなります。

背骨が横に曲がり(疼痛性側弯)、動きにくくなり、重いものをもったりすると痛みがつよくなることがあります。

<引用元:日本整形外科学会ホームページ>

 

とされており、若い高校生には起こりにくいことが容易に想像できます。

どれだけの押し方だったのか、また想像を絶する痛みだったことを考えると、元生徒の

 

「元の体を返して」

 

という言葉はこれ以上ない重い一言です。

 

 

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