【三沢基地】墜落したF35A戦闘機のパイロット隊員(第302飛行隊)画像は? (2019.4.9)

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航空自衛隊三沢基地を飛び立った、F35A戦闘機が太平洋上でレーダーから機影が消え、消息不明となったことが明らかになりました。

 

乗員(パイロット)は第302飛行隊の隊員なのか画像を確認します。

 

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F35Aステルス戦闘機が機影が消え墜落か

航空自衛隊三沢基地に所属するF35A戦闘機1機が、4月9日午後7時27分ごろ機影が消えるという心配なニュースが飛び込んできました。

 

航空自衛隊三沢基地といえば、先月末に第3航空団に最新鋭ステルス戦闘機F35Aによる「第302飛行隊」を新設して、記念式典を行ったばかりで、1ヶ月も経たないうちに墜落の可能性を含めこのような事態が起きてしまい、今後の訓練等も心配されます。

 

 

航空自衛隊によりますと、9日午後7時27分ごろ、青森県三沢市の北東およそ135キロの海上で、航空自衛隊三沢基地に所属する最新鋭のF35戦闘機1機が、訓練で飛行中にレーダーから機影が消えたということです。

この機体にはパイロット1人が搭乗していて、およそ30分前の午後7時ごろ、三沢基地を離陸したということで、航空自衛隊は詳しい状況の確認を急いでいます。

海上自衛隊の哨戒機と護衛艦などが捜索に向かっているということです。
<出典元: NHKニュース>

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乗員(パイロット)は第302飛行隊?画像は?

今回消息を絶った(墜落した可能性のある)戦闘機は、F35A戦闘機で2018年に配備されたばかりです。

 

老朽化したF4戦闘機に代わる機体として昨年1月に全国で初めて三沢基地に配備

F35は米国のロッキード・マーチン社を中心に開発された。レーダーに映りにくいステルス性能や高性能のセンサーなどを持ち、巡航ミサイルによる対地・対艦攻撃も可能だ。現在の1機当たりの取得価格は約116億円

<引用元:毎日新聞>

 

そして、3月26日に第302飛行隊を編成し、式典をあげたばかりでした。

 

その際の第302飛行隊の画像はこちらです。

 

 

現時点では、乗員(パイロット)については1人としか明かされておらず、詳細は不明ですが、この中の誰かが、今回搭乗していた可能性はありそうです。

脱出して、無事であることを祈るばかりです。

 

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墜落した太平洋上の場所と画像は?

消息を絶った(墜落した可能性のある)F35A戦闘機は、青森県三沢市の北東およそ135キロの海上で消息を絶った(墜落)とされています。

 

 

地図上では、襟裳岬の南側の太平洋上付近だと考えられます。

 

 

防衛相が墜落と断定・追記


 
消息不明から一夜明け、防衛省は青森県沖で機体の一部を発見し、墜落と断定したことを発表しました。
 

 
今後の訓練は当面中止となり、パイロットが異変を認識していたのではとされています。
 

 
まずは、パイロットの救出に全力を挙げてもらいたいものです。
 

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