【画像】おっくん(奥村政佳)立憲民主党を選んだ理由 2017年衆院選から決めていた?(2019.4.23)

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元RAG FAIRで先日脱退を表明したおっくん(奥村政佳)が、立憲民主党から次期参院選に出馬することが明らかとなりました。

 

おっくんが立憲民主党を選んだ理由や、2017年から立憲民主党を選んでいたのかと思われる画像ツイートを確認します。

 

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おっくんが立憲民主党から立候補し選挙戦出馬

RAG FAIRで、先日脱退を表明したばかりのおっくんこと奥村政佳さんが、立憲民主党から次期参院選比例区で出馬することを表明しました。

 

おっくんといえば、前日に政治家の道を歩むことを表明していますが、これまでおっくんの活動を見てきた方にとってはボイパのイメージが強すぎて政治家への転身はあまりに突然に感じます。

 

しかし、おっくんは保育士の資格を保有しており、保育の現場を見てきていたと言いますので、長年思い続けていた道なのでしょう。

 

ボーカルユニット「RAG FAIR」を脱退し、政治家に転身すると発表した奥村政佳氏(41)が23日に会見を開き、立憲民主党から次期参院選比例区で出馬すると報告した。

福山哲郎幹事長定例記者会見の冒頭に登場し、得意のボイスパーカッションを披露してから自己紹介。「この度、立憲民主党から参議院選挙に比例代表で立候補させていただくことになりました」とあいさつした。

2011年にグループの一時活動休止後、音楽活動と並行して主任保育士として現場に立った合計8年間の保育経験を生かし「保育士不足の解消」「保育士の質と待遇改善」に尽力したいとした。

立憲民主党を選択した理由については「枝野代表が設立したときに、立憲民主党のパワーを感じた。そして、いろいろな政党の政策を拝見した中で、立憲民主党だけが“保育の質”に関して研究をしていた。僕は現場にいたときから、保育の問題は大きいなと思ってたので、公約を見てこの党に決めました」と説明した。

<出典:スポニチ>

 

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おっくんが立憲民主党を選択した理由は?

おっくん(奥村政佳)は、インタビューに対し立憲民主党を選んだ理由として、

 

「枝野代表が設立したときに、立憲民主党のパワーを感じた。そして、いろいろな政党の政策を拝見した中で、立憲民主党だけが“保育の質”に関して研究をしていた。僕は現場にいたときから、保育の問題は大きいなと思ってたので、公約を見てこの党に決めました」

 

と語っています。

 

おっくんの言う、保育の質とは立憲民主党の政策で掲げる

 

  • 社会全体ですべての子どもの育ちを支援し、子どもの貧困、特に親から引き継がれる貧困の連鎖を断ち切ります。
  • 子どもの権利条約の「生命・生存・発達の権利」を明確に保障し、子どもが健全に育つことのできる環境をつくります。
  • 一人ひとりの子どもがきめ細かい教育を受けられるよう、義務教育における少人数学級をさらに推進します。
  • 児童虐待を防止し、社会的養護を必要とする子どもたちの健やかな育ちを支援するため、総合的な体制を強化します。
  • 経済的な理由で進学を諦めることがないよう、大学授業料を減免し、給付型をはじめとする奨学金を拡充します。
  • 待機児童を解消し、すべての子どもたちに保育・教育の機会を保障します。
  • 生涯を通じた学びの機会を保障します。
  • 保育士・幼稚園教諭などの待遇を改善し、給与を引き上げ、社会的地位を高めます。
  • 日本の伝統的な文化芸術を継承し発展させるとともに、新たな文化芸術の創造を振興します。子どもたちが学校教育などで文化芸術に触れるさまざまな機会を増やします。

 

これらの中に含まれているものと思われますが、おっくんの決心は後述の通り、もっと前に遡るかもしれません。

 

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2017年から立憲民主党に決めていた?

おっくんの過去のツイッターでは、2017年10月の衆議院議員選挙時のとある勉強会の画像があります。

 

その画像がこれです。

 

 

「幼児教育の無償化」をどう考えるか、という勉強会で、画像だけではわかりませんが、もしかしたら立憲民主党が開催、または絡んでいたのかもしれません。

 

今月、立憲民主党は、「子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案」強行採決へ抗議する会見を開いており、その中で、

 

逢坂政調会長は、さまざまな論点のある同法案が委員長職権により強行採決された過程に異議を唱えました。その上で、幼児教育無償化などをうたっている同法案に反対した理由について、「今回の法案で無償化されるのは一部に過ぎない。3~5歳の待機児童は無償化の対象にならず、幼稚園や保育園に通っている児童のみが対象になる。また、無償化される費用に食材料費や行事費、通園送迎費などは含まれていない。無償化される範囲が一部だけであるにもかかわらず、『幼児教育無償化』というのは看板に内容が伴っていない」と強調。

さらに、「幼児教育無償化の議論を進める前にまずは待機児童を解消するべき。無償化は基本的に望ましいものだが、保育の環境をきちんと整備することが先決。無償化をいちはやく進めた韓国では、保育士による児童虐待が増加している現状がある。日本においても保育士の待遇が悪く、保育士の数は慢性的に不足しており、保育の質は低下している。このような状況の中で無償化を進めると、保育の質の低下に拍車がかかるのではないか」などと述べ、修正案を作成した経緯を説明しました。

阿部議員は、同法案が子ども目線の政策ではないと指摘。「幼児教育の無償化は保育の質を低下させ、保育現場の崩壊を招きかねない危険性がある。立憲民主党としては、子どもの権利条約に則って、子ども中心の政策作りを行っていくべきだと考える。そのため、あえてこの法案に反対し、保育の質低下への警鐘を鳴らした」と述べました。

<引用元:立憲民主党HP>

 

とし、まさにおっくんがいう保育の質について言及しています。

保育士としてこのような点に賛同した可能性はありそうです。

 

 

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