【長崎】取材中の性暴力の内容は? 当時の原爆被爆対策部長「やめたくなかった」画像は?(2019.4.25)

長崎市で、市の男性幹部から性暴力を受けたとして、女性記者が市に損害賠償と謝罪を求め提訴したことがわかりました。

 

当時の原爆被爆対策部長は誰なのか、画像や当時の性暴力の内容を確認します。

 

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長崎市の男性幹部から性暴力を受けて提訴

2007年に、長崎市の当時の原爆被爆対策部長から性暴力を受けたとして女性記者が長崎市を相手に損害賠償と謝罪を求め提訴したことが報じられました。

 

この原爆被爆対策部長は2007年の秋に自殺を図り、加害者死亡のまま現在にいたっており、女性記者にとって納得のいく賠償や謝罪はなかったようです。

 

長崎市の男性幹部から取材中に性暴力を受けたとして、報道機関の女性記者が25日、市を相手取り、約3500万円の損害賠償と謝罪を求める訴訟を長崎地裁に起こした。

訴状によると、女性記者は長崎支局に勤務していた2007年7月下旬、市原爆被爆対策部長(当時)の男性から性暴力を受けた。市の内部調査開始後に男性は自殺。女性は今も同じ報道機関に勤務しているが、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。また、女性記者に問題があるかのような一部の市幹部の発言により二次被害を受けたとしている。

原告側代理人によると、女性記者による申し立てを受けた日弁連は14年2月、人権侵害を認定して市に謝罪と再発防止を勧告。しかし市が勧告を受け入れないため、提訴に踏み切ったという。

女性記者は「長崎市の姿勢に今もなお苦しめられています。性暴力を受けた女性記者は私以外にもいると聞いています。日本で性暴力被害者の支援がもっと身近に受けられることを願っています」などとするコメントを発表した。

長崎市の田上富久市長の話 訴状が届いていないため、コメントを差し控える。今後、訴状の内容を精査し対応する。

<出典:時事通信>

 

山口真帆さんの件のように被害者が嫌な思いをするような流れにはなってほしくないですね。

 

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女性記者が受けた性暴力の内容は?

女性が受けた性暴力内容は次のように報じられています。

 

問題となった行為があったとされているのは、2007年7月の夜10時ごろ。

記者は、部長に参院議長に関するインタビューの機会を設置してもらうよう電話でコンタクトをとった際、「要望を出せば東京側で調整すると思う」「今から会おう」「来い」などと言われた。

別の取材先に向かっていた記者は、途中で部長に会いに行くことにした。その後、性暴力を受けたという。

記者は本人に直接、抗議をしたが、部長は「自然発生的にそうなった」などと主張。「抵抗してもなんどもやめるように言ったのに聞こえなかったのか」と問い詰めると、「聞こえていたけどやめたくなかった」とも発言したという。

また、「部長が逮捕された場合の式典のことや、被爆者、新市長がどうなるのか」という判断が働き、警察に被害を告発することはできなかったという。

記者はその後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の診断を受け、長崎を離れた。

<引用元:https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/nagasaki-city-1>

 

詳細な内容は明らかではありませんが、女性記者が抵抗したことも訴状には記されていますので、強引にわいせつ行為に及んだはないかと想像されます。そのわいせつ行為についてはて市から内部調査を受け、おおむね事実関係を認めていたといいます。

 

事実であれば、「やめたくなかった」という言葉が欲望のまま行為に及んだことを表していると感じます。

 

その後女性記者の報道機関は当時、

 

「記者は酒は口にしておらず、取材中にこのような事態が発生したものだと考えている。事実関係の調査が必要だが、社としては、強要があった、強姦(ごうかん)事件と認識している」

<引用元:http://nipponnewsdigest.blog.shinobi.jp/未選択/わいせつ疑惑の長崎市企画部長首つり自殺>

 

とし、長崎市長(当時)は、

 

「これから本格的な調査をしようとしていた矢先だった。(自殺した)部長には十分、事実関係を説明していただきたかった。亡くなってしまったことで全容が把握できなくなり、非常に残念」

「行為があった7月下旬は、原爆被爆対策部長の役職にあり、公務員としても、情報を与える側と得る側の関係としても不適切」

<引用元:http://nipponnewsdigest.blog.shinobi.jp/未選択/わいせつ疑惑の長崎市企画部長首つり自殺>

 

と市役所の記者会見でコメントしたと言います。

その男性幹部が認めていたのであれば、自殺した後は長崎市としての謝罪がするべきだったのではと感じます。

 

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原爆被爆対策部長の画像は?

 

性暴力をした男性幹部原爆被爆対策部長)の名前や画像はこれまでに明らかにされていません。

当然ながら幹部ですので、ある程度年齢を重ねた方であろうとは思いますが、自身の立場を利用して女性記者に性暴力をしたその行為は残念としか言いようがありません。

 

2007年8月1日には企画部長に異動になったようですが、10月31日通常通り仕事をこなし、その夜自殺をし、11月1日午前1時50分頃、長崎市虹が丘町の山中で首吊り自殺をしていたのが発見されます。

 

 

当時、浦上署の調べでは、男性はネクタイを7~8本つなぎ合わせ約2メートルの長さにし、登山道脇の木にかけて首をつっていたということです。

 

この男性の顛末はここまでですが、今も苦しめられている女性記者を考えると、長崎市には裁判で争うのではなく誠意のある対応を望みたいものです。

 

 

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