【画像】運転手が焼酎のトマト割りを飲んだ理由が寂しい 飛鳥交通ドラレコは?(2019.4.25)

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埼玉県川口市のタクシー運転手が、営業中の車内で焼酎のトマト割りを飲んで事故をしたとして逮捕されました。

 

焼酎のトマト割りを飲んでいた理由と、勤務先のタクシー会社・飛鳥交通、ドラレコについて確認します。

 

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埼玉県川口市でタクシー運転手が焼酎のトマト割りを飲んで事故

埼玉県川口市で、タクシーが飲酒運転による事故を起こし、運転手が逮捕されました。

 

逮捕されたタクシー運転手は、要害義之容疑者(55)で仕事中であるにも関わらず、タクシーの車内で焼酎のトマト割りを飲んで運転をしていたようです。記事にはドライブレコーダーに飲む姿が記録されていたということで、ドライブレコーダーの存在をまるで認識していなかったかのような行動に驚きです。

 

焼酎をトマトジュースで割って飲んでいたのは営業中のタクシーの車内でした。
この運転手は、焼酎を飲んでタクシーを運転し、相手にけがをさせる事故を起こしたとして逮捕され、調べに対し「家族に酒をとめられていたので隠れて飲んでいた」と供述しているということです。

逮捕されたのは、埼玉県川口市のタクシー運転手、要害義之容疑者(55)で、警視庁によりますと25日午前、タクシーの車内で焼酎を飲んで運転し、東京・港区で車2台に衝突する事故を起こし、50代の男性に軽いけがをさせたとして危険運転傷害の疑いがもたれています。
25日朝、営業を始める際にタクシー会社で飲酒の検査を受けたあと、出発から10分後にリュックサックに入れて隠していた焼酎とトマトジュースを取り出して「トマト割り」を作って飲む姿が、ドライブレコーダーに記録されていたということです。
その後もおよそ4時間、焼酎を飲みながら運転していたとみられ、警視庁が調べたところ、呼気1リットルあたりの基準値の4倍程度にあたる0.56ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
調べに対し「家族に酒を止められていたので隠れて飲んでいた」と供述しているということで、警視庁は飲んだ酒の量などを調べています。

<出典:NHKニュース>

 

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焼酎のトマト割りを飲んだ理由が寂しい

 

逮捕された要害義之容疑者(タクシー運転手)の焼酎のトマト割りを飲んだ理由がなんとも寂しく感じられます。

 

「家族に酒を止められていたので隠れて飲んでいた」

 

家族になぜ酒を止められていたのかは不明ですが、仕事中にも関わらず我慢しきれずに、リュック内に焼酎とトマトジュースを準備していたところをみると、アルコール依存気味だった可能性も否定できません。

 

もしそうだとしたら家族が酒を止めるのも無理はありません。

 

医療機関に通うなどして酒を控えるようにしていかないと、事故どころか、自分自身の健康も損ないかねません。

 

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飲酒運転したドライバーの会社は?

 

NHKニュースでは、事故タクシー車両の画像が公開されています。

 

 

この画像から、飛鳥交通のタクシーであることが確認できます。

 

 

 

もちろん、他の運転手はみなそのような行為はしているはずがありませんが、たった一人の飲酒運転で会社のイメージが悪くなると他の運転手もたまったもんじゃありません。

 

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