【悠仁さま】机刃物事件犯人の複雑な時系列逃走経路とホテルは?リレー方式で逮捕(2019.4.29)

秋篠宮悠仁さまの机に刃物が置かれていた事件で、京都府の50台の男(犯人)が逮捕されました。

 

犯人の移動手段(逃走経路)や、逮捕されたホテルについて時系列で確認します。

 

この記事について共感していただけた方は是非、ツイッターやLINEなどSNSシェアお願いしますm(_ _)m

広告




悠仁さまの机に刃物置いた事件の犯人逮捕される

 

改元直前に発生した、秋篠宮悠仁さまに何者かが刃物を置いた事件で、京都府内に住む50代の男(犯人)が逮捕されました。

 

犯行動機や画像などは今後、徐々に警察の調べによって判明・公開されていくでしょうが、とりあえず逮捕されて良かったです。

令和改元直前の事件だっただけに、学校関係者のみならず、心配していた方も多かったのではないでしょうか。

 

 

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)に何者かが侵入し、悠仁さまの机の上に刃物が置かれているのが見つかった事件で、警視庁捜査1課は29日、事件に関与した疑いが強まったとして、建造物侵入容疑で、京都府内に住む50代の男を逮捕した。

捜査関係者によると、防犯カメラの画像などから男が浮上。中学校近くの地下鉄の駅のカメラによく似た人物が写っていたことから、カメラ画像をたどるなどして移動経路を特定した。29日夜、神奈川県平塚市内で身柄を確保した。

事件は26日昼ごろに発覚。刃の部分がピンク色に塗られた果物ナイフのような2本の刃物が、アルミ製の棒に粘着テープで固定された状態で、悠仁さまの机と隣の机にまたがるように置かれているのを教員が見つけた。

悠仁さまのクラスは当時、授業で教室を外しており、無人だった。悠仁さまやほかの生徒にけがはなかった。校内の複数の防犯カメラに同日昼前、ヘルメットをかぶり、上下青色っぽい作業着風の服を着た男が写っていた。

<出典:産経新聞>

 

広告

犯人の移動ルートや逃走経路が複雑

逮捕された犯人は京都府在住の50代の男とされています。

 

事件が発生したのは4月26日で、事件が明らかになったのは27日でしたので警察がすでに捜査を始めていたと思われます。

改元までに何としても逮捕しなければ警視庁としてのメンツがかかっていたといっても過言ではないでしょう。

 

 

不思議なのは、逮捕された犯人移動手段逃走経路です。

 

産経新聞では、

 

 捜査関係者によると、防犯カメラの画像などから男が浮上。中学校近くの地下鉄の駅のカメラによく似た人物が写っていたことから、カメラ画像をたどるなどして移動経路を特定した。29日夜、神奈川県平塚市内で身柄を確保した。

 

警視庁捜査1課は校内の防犯カメラに写っていた作業員風の男が関与したとの見方を強め、カメラ画像を移動方向にたどる「リレー方式」と呼ばれる捜査で足取りを追跡、男の居場所を突き止めた。

学校側からの通報を受けた同課が校内の防犯カメラを確認したところ、26日昼前、ヘルメットをかぶった作業員風の不審な男がうろつく様子が確認された。「この男が関与した可能性が高い」。捜査幹部は当初からこのような見方を示し、男の足取りを追うことに初動捜査の重点が置かれた。

同課などは、学校周辺の駅などの防犯カメラ画像を収集。逃走経路を調べたところ、地下鉄の駅の防犯カメラには、作業着と異なる衣服を身に付けているものの、不審な男と背格好のよく似た人物が写り込んでいた。同課は男が逃走のために着替えた可能性があるとみている。

その後も移動先の防犯カメラ画像をたどり、目撃情報や交通機関の移動記録などと照合するなどして、男が滞在していた神奈川県平塚市内のホテルを特定した。

<引用元:産経新聞>

 

としています。

 

犯人は京都府在住です。

 

 

そして、中学校近くの地下鉄の防犯カメラに似た人物を特定していたとありますので、東京メトロの茗荷谷駅か護国寺駅の可能性が高そうです。

車ではなく公共の交通機関を利用していたのも意外です。

 

 

そして、身柄を確保されたのが京都府内ではなく、神奈川県平塚市内のホテルに滞在していたとされています。

 

 

事件発生時から報じられているように、中学校へは工事関係者のような格好で侵入しており、すべてこの犯行のために行動(移動・逃走)していたのでしょうか。

仮にそうだとすれば、その行動力や考えは異様で常人には理解しがたいところです。

 

 

逮捕されたホテルの場所についても現在は公開されていません。

こちらも徐々に明らかになっていくことでしょう。

 

いずれにしても、迅速な逮捕には安心の一言です。

 

広告




 

 

 

広告

 

 

最後にこの記事について、是非ツイッター、ラインなどSNSシェアお願いします。シェアボタンは記事の上下にあります

広告




最新情報をチェックしよう!
広告