【悠仁さま事件】長谷川薫容疑者が植木はさみで防犯カメラの配線切断 手口がプロ過ぎる?(2019.4.30)

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悠仁さまの机に、ナイフが置かれていた事件で逮捕された、長谷川薫容疑者が、構内の防犯カメラの配線を切断していたことが明らかになりました。

 

構内の滞在時間は20分ほどと短いながら、配線切断や、ナイフを置くなどその用意周到さが伺えます。

 

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長谷川薫容疑者、お茶の水女子大付属中の防カメ配線切断していた

 

秋篠宮悠仁さまの通学する、お茶の水女子大付属中学校に刃物を置いた事件で逮捕された、長谷川薫容疑者が、捜査関係者の話では構内の防犯カメラ配線切断していたことが明らかになりました。

 

逮捕は意外と早い段階でされたものの、防犯カメラの位置を把握して切断は植木はさみを用いており、手口が手馴れているような、しかし道具がありあわせの物の印象もあり、その異様さはぬぐえません。

ただ、かなり中学校内を把握・熟知していた可能性がありそうです。

 

お茶の水女子大付属中学校(東京都文京区大塚2)で秋篠宮家の長男悠仁さまの机に果物ナイフが置かれていた事件で、大学構内の一部の防犯カメラの配線が切断されていたことが、捜査関係者への取材で判明した。警視庁捜査1課は建造物侵入容疑で逮捕した男が関与したとみて調べている。

同課によると、逮捕されたのは住所・職業不詳の自称長谷川薫容疑者(56)。現時点で思想的背景は確認されていない。

捜査関係者によると、現場周辺では長谷川容疑者が持っていたとみられる枝切りばさみが見つかった。防犯カメラの配線の切断に使われた可能性があり、カメラに映らないようにして関与を隠す狙いがあったとみられる。

長谷川容疑者は26日午前11時ごろに中学の校舎内に侵入したとみられる。20分後には大学正門から出る様子が防犯カメラに映っていた。悠仁さまの机には果物ナイフ2本がアルミ製の棒(約60センチ)の先にテープで固定された状態で置いてあった。同課は長谷川容疑者が校舎内に侵入し、机に置いたとみて追及する。

<出典:毎日新聞>

お茶の水女子大学付属中(東京都文京区)で秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さまの机に刃物が置かれた事件で、構内の一部の防犯カメラの配線が切断されていたことが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は、建造物侵入容疑で逮捕した住所、職業不詳の自称長谷川薫容疑者(56)が発覚を免れるために切断した疑いがあるとみている。

一方、長谷川容疑者に似た不審な男が26日午前10時50分ごろに中学校の校舎近くを歩き、11時10分ごろに構外に出る姿が防犯カメラ映像で確認されている。午前10時半ごろには、別の場所から来て正門の前を通り過ぎる様子も映っていた。警視庁は、構内の構造を把握していた長谷川容疑者が正門以外から侵入して約20分の間に刃物を置いたとみて、銃刀法違反容疑も視野に捜査する。

捜査関係者によると、事件後、構内の一部の防犯カメラの配線が切断されているのが確認され、警視庁は構内に落ちていた植木用のはさみを押収。不審な男がかぶっていたものと似た黄色のヘルメットも周辺の住宅の敷地内で見つかり、押収している。

警視庁は、長谷川容疑者がこのはさみで配線を切断して構内に放置し、逃走の途中でヘルメットも捨てた疑いがあるとみている。長谷川容疑者は「中学校に侵入したのは間違いない」と述べており、詳しい動機を調べている。

<出典:朝日新聞>

 

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