【山口真帆暴行事件】AKSが襲撃犯を提訴した理由がヤバい?ネット上では「今更感」漂う(2019.5.1)

NGT48のメンバー・山口真帆さんが、ファンの男性に暴行された事件でAKSが襲撃犯(実行犯)を提訴することが明らかになりました。

 

この時期に提訴する理由やネット上の今更感を確認していきます。

 

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山口真帆暴行事件でAKSが襲撃犯(実行犯)を提訴

 

NGT48のメンバー・山口真帆さんがファンの男性に自宅に押しかけられた暴行事件で、運営・AKS襲撃犯グループのうち実行犯とみられる2人の男性を提訴したことが明らかになりました。

 

流れとしては、山口真帆さんが望んでいた形に少しは近づきましたが、被害者である山口真帆さんは既に卒業を発表しており、対立していたとされる他のメンバーへのバッシングなどの影響も大きく、対応の遅さと山口真帆さんのためというよりは組織のための提訴であることはぬぐえません。

 

昨年12月にNGT48山口真帆(23)がファンの男2人に襲撃された事件で、NGTの運営会社「AKS」が襲撃犯グループを提訴したことが30日、分かった。被告は、昨年12月9日に逮捕された実行犯の2人とみられる。AKSが設置した第三者委員会の聴取に応じておらず、法廷で全容を解明する狙いがあるとみられる。

事件は昨年12月8日に発生。新潟市内の山口の自宅マンション玄関先に2人が押しかけ、帰宅した山口の顔をつかむなど暴行したとされる。2人はいずれも当時25歳の男。暴行容疑で逮捕されると、「話がしたかった」などと供述。その後、不起訴処分となり釈放されている。

事件が発覚して以降、NGTの活動は困難となった。劇場公演中止、ラジオ番組の終了、広告契約の更新が保留になるなど実害が出ている。AKSは、3月に開催した第三者委の調査報告書を受けての会見で「断固とした対応をするため、民事上の法的措置を検討する」としていたが、実際に提訴へ踏み切った。

AKS側の対応が拙かったことで騒動が広がったが、全ての発端はこの事件。山口はNGTメンバーの事件への関与を訴えてきた。今月18日に山口はNGTを卒業するが、ファンの運営側に対する不信感は高まるばかり。再スタートを切るには、事件の全容解明は不可欠となっている。

損害賠償訴訟に詳しい嵩原安三郎弁護士は「2人は第三者委員会の調査に応じておらず、メンバーの関与はうやむやのまま。そのため、相手の主張などを通じて事実関係を法廷で明らかにしていくためではないか。運営側にとっては、事件の加害者への厳しい姿勢を示すこともできる」と分析した。

AKS側は提訴については否定せず、「お答えできることがありません」とした。

<出典:スポニチ>

 

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AKSが提訴した理由は?

AKSがこの時期に提訴した具たち的な理由については明らかにしていません。

 

3月の第三者委員会の調査報告書の会見では会見の途中に山口真帆さんがリアルタイムでツイッターを更新し、松村取締役との話し合いの内容を暴露し、結果的には最悪の会見となっています。

 

会見の中で、暴行を行った被疑者らに対しては

 

「民事上の法的措置を検討」

 

としていましたので、これを実行したといえます。

今回起訴されたと思われる、実行犯の新潟市内の無職の25歳男性と同居する25歳大学生は、事件後逮捕されるも12月28日に不起訴となっています。

 

この際の不起訴の理由は新潟地検は明らかにしていません。

 

今回の提訴は原告はAKSと思われますので、内容どうであれAKSに生じた損害を訴えることになりますので、ネット上の反応通り、「被害者」という立ち位置になり、相次ぐ契約保留や活動困難な状態となったAKSの被害が提訴の理由となりそうです。

 

山口真帆さんは

 

「社長からは“不起訴になった。イコール事件じゃないってことだ”と言われ、そして今は“会社を攻撃する加害者だ”とまで言われています」

 

と語っており、結果的に卒業という解雇に至ったことを考えると、ますます山口真帆さんが不憫に思えてきます。

 

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関与メンバーも明らかになる?

 

提訴に踏み切ったことで、もう一つ関心が集まるのは、実行犯に情報提供したとされる人物と、関与していたメンバーが明らかになるのかということです。

 

すでに山口真帆さんの卒業は決定していますが、残るメンバーをはじめNGT48に与えた影響は甚大です。

対立していたとされるメンバーの活動にも大きな影響が出ており、おぎゆかこと荻野由佳さんを起用した企業は株価が下がるなどそのイメージダウンは著名すぎます。

 

 

自らの潔白を証明する機会ともなりますが、万が一関与が明るみになることを想定して、裁判前に突然の卒業なんて事態も起こりかねません。

 

 

ネット上では「今更感」に怒りの声

 

山口真帆さん自身の被害については不起訴になりながらも、AKSとしては提訴したことにネット上では怒りの声や「今更感」といったAKSへの更なる不満の声が高まっています。

 

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