【高萩市】中3女子自殺が発覚した市立中学校はどこ?卓球部顧問の暴言が酷くて悲しい

茨城県高萩市で私立中学校に通う中3女子の生徒が自殺していたことが報じられました。

 

自殺の一因として、部活動顧問の暴言が報じられており、この不適切な指導があった市立中学校はどこなのか、匿名の相談者など確認していきます。

 

 

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高萩市立中学校の中3女子が10連休中に自殺していた

茨城県高萩市市立中学校に通う15歳の中3女子(中学3年生)が10連休中に自殺していたことが報じられました。

 

教育委員会の発表した、部活動顧問の暴言や、自殺生徒が残した文章にも顧問からの暴言が書き記されていたということで、この顧問の指導の積み重ねが生徒のストレスとなり自殺に追い込んでしまった可能性はありそうに感じますが、5日の高萩市教育委員会の発表時点では、「いじめが原因になった可能性は低い」としています。

また、学年や性別は「遺族の意向の確認がとれていない」として公表しませんでしたが、6日の会見では学年と性別を公表しました。

 

茨城県高萩市の市立中学の生徒が自殺していたことが分かり、市の教育委員会は、生徒が所属する部活動で、顧問が「殺すぞ」と発言するなど「不適切な指導があった」と明かしました。

高萩市の教育委員会によりますと、この生徒は先月30日、自宅の自分の部屋で死亡しているのを家族に発見されました。自殺の原因は調査中だということですが、教育委員会は、生徒が所属する部活動の顧問が“不適切な指導”を行っていたと明らかにしました。

「『いいかげんにしろ』『ばか野郎』『殴るぞ』『殺すぞ』などの暴言を、部員全体に対して発した」(高萩市教育委員会 石井健寿教育部長)

顧問は、部員の肩を小突いたり道具を床に投げつけたりもしていたということで、今年3月には、教育委員会に匿名の相談が寄せられたため対応していたということです。

自殺した生徒は去年9月のアンケートに、「部活動はつまらない」などと書いていたということで、教育委員会は第三者委員会を立ち上げるとしています。

<出典:TBSニュース>

 

茨城県高萩市教育委員会は6日、市立中3年の女子生徒(15)が4月末、自殺したと明らかにした。

<引用元:共同通信>

 

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生徒が通っていた市立中学校はどこ?

自殺した中3女子が通っていたのは高萩市立中学校だとされています。

 

 

高萩市のホームページによれば、

 

  • 高萩市立秋山中学校
  • 高萩市立高萩中学校
  • 高萩市立松岡中学校

 

と3校あるようです。

 

また、教育委員会は卓球部顧問であることも発表していますので、卓球部のある学校はさらに絞られてきそうですが、これ以上の詳細は明らかになっていません。

 

所属する卓球部の顧問から暴言を受けたとの文章が残されており、関連を調べている。

<引用元:共同通信>

 

5日の夕方にすでに学校では保護者説明会を開催したとされています。

一部のツイートではニュース映像に流れる松の木でどこの中学校かがわかるとするツイートも見られます。

 

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匿名の相談者は誰?

 

また、3月にはこの顧問の指導について匿名の相談が寄せられていたと言います。

 

自殺した生徒や周囲の方の可能性もありますが、暴言は部員全体に対してだっということですので、自殺した生徒以外にもこの指導を苦に感じていた生徒がいたとしてもおかしくはありません

 

ただ誰であったとしても自殺という最悪の事態が発生してしまったあとですので、自殺生徒の家族や友人の悲しみを思うと言葉もありません。

 

学校や顧問の先生には生徒の命の重さを噛み締めて、再発防止を徹底して欲しいと思います。

 

 

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