【西尾市平坂】事故の車(犯人車両)の進行方向が逆で不自然な画像 親子はドクターヘリ搬送 赤い塗装道路で

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愛知県西尾市平坂で親子が巻き込まれる事故が発生し、ともにドクターヘリで搬送されましたが母親が意識不明だということです。

 

事故の起きた場所をストリートビューの画像で確認すると、事故防止のために赤く塗装された道路や通学路の標識があることが分かってきました。

また、事故の車が進行方向と逆を向いて不自然な画像を確認します。

 

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西尾市平坂で親子が巻き込まれる事故、ドクターヘリで搬送

 

5月10日午後、愛知県西尾市平坂でまたしても親子が巻き込まれた事故が発生しました。

 

2歳の男児は意識はあるものの、母親は意識不明で共にドクターヘリで搬送されています。

運転していたのは29歳の男で現行犯逮捕されていますが、事故防止のために塗装が施された道路での事故のようです。

 

10日午後、愛知・西尾市で道路を横断していた30歳くらいの母親と、2歳の男の子が車にはねられた。

母親は意識不明の重体で、男の子は意識があり、命に別条はないという。

警察によると、10日午後2時半前、西尾市の信号のない丁字路で、道路を横断していた30歳くらいの母親と2歳の男の子の親子が、乗用車にはねられた。

この事故で2人は病院に運ばれたが、母親は意識不明の重体で、男の子は意識があり命に別条はないという。

警察は、乗用車を運転していた29歳の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。

現場は、住宅街の信号のない丁字路交差点で、警察は事故のくわしい原因を調べている。

<出典:FNNニュース>

 

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事故の場所やストリートビューの画像は?

 

事故が発生したのは西尾市平坂吉山の信号機の無い交差点だとされています。

 

 

すでに報じられているニュース画像から、こちらの場所が事故の現場だと思われます。

 

 

 

 

このストリートビュー画像では、赤い塗装が施された道路であり、通学路の標識も確認できます。

 

赤い塗装には

 

一般道でもバス停の位置をカラー標示し一般車両に周知する目的で赤い路面になっていたり、交差点のとくに信号機のない交差点を全面的に赤い路面にして、危険個所を知らせているといった例がある。また横断歩道の下地を赤色にして、横断歩道を強調するケースや駐停禁区域を赤でカラー標示している交差点も目にするようになってきた。

これらは単純に路面をカラー化しただけでなく溶融型工法という工法で、舗装面に溶融型塗料を骨材とともに塗布し、カラーリングと同時にすべり止め効果を持たせるものもある。

<引用元:https://www.webcartop.jp/2018/02/205375>

 

と、事故防止の意味がこめられています。

 

周囲まで検索すると、小さな子供の姿もあり、住宅街であり、子供が多くいることが伺えます。

詳しい事故の状況は不明ですが、大きく「止まれ」の文字も見えますので、逮捕された男が前方不注意や、一時不停止だった可能性も考えなくてはいけません。

 

これだけ事故防止の対策をしても、事故はゼロにはなりませんが、小さな子供を巻き込んで発生したことは残念でなりません。

 

 

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事故の車が進行方向と逆の不自然画像は?

 

現場検証の際の事故車両(黒い)の止まっている位置がおかしいと言う指摘もあります。

 

その画像がこちらです。

 

 

進行方向とは逆を向いた車が確認できます。

 

年齢的に逆走は考えにくいかもしれませんが、荒い運転をしていたのでしょうか。この車の進行方向の意味は何なのでしょうか。

 

 

 

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