【大分市】高校生自転車で歩行者死亡事故の画像と原因は?高額賠償額の可能性も

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大分市小池原で、高校生が乗っていた自転車が女性に衝突し、翌日死亡する自転車死亡事故が発生しました。

 

高校生が乗っていた自転車の事故の原因や場所、想定される高額な賠償額を確認します。

 

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大分市で高校生の乗った自転車が女性に衝突し死亡する事故

 

大分市小池原高校生が乗っていた自転車が、ウォーキング中の61歳女性にぶつかり、女性が翌日に死亡する自転車による死亡事故が発生しました。

 

転倒時に頭を強く打っていたということですから、脳へのダメージがあったことが急変・死亡となった原因になる可能性がありそうです。

過去には自転車による死亡事故で高額賠償を言い渡された判例もあり、高校生がなぜ事故を起こしてしまったのかその原因が注目されます。

 

 

大分市で29日の夜、高校生が乗っていた自転車が歩道で61歳の女性とぶつかり、女性は頭を打って、30日夜、死亡しました。

29日午後8時半すぎ、大分市小池原の県道松岡日岡線で、歩道を走っていた自転車が前を歩いていた女性にぶつかりました。この事故で、ウォーキング中だった近くに住む主婦・皆見真理子さん(61)が頭を強く打って市内の病院に運ばれ、30日夜になって容体が急変し死亡しました。

警察によりますと、自転車は大分市内に住む17歳の男子高校生が乗っていて、学校から帰宅する途中だったということです。警察は男子高校生から事故当時の状況を聞き、過失致死の疑いで原因を調べています。

この事故を受けて、大分中央警察署は31日から5日間、交通非常事態宣言を発令し、交通取り締まりを強化します。

<出典:TBSニュース>

 

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自転車衝突死亡事故の原因と場所は?スマホや無灯火は?

 

自転車による死亡事故が発生したのは、大分市小池原の県道松岡日岡線だとされています。

 

 

すでに報じられているニュース映像から、こちらのあけのクリニック隣のこいけばる調剤薬局前の歩道の可能性が高そうです。(追記あり)

 

 

極端に狭いということもなく街灯など町や車の明かりもありますので、それほど見通しが悪そうな印象もありません。

 

 

現在、警察が自転車に乗っていた高校生の状況を調べており、詳しい事故の原因は明らかにされていません。

 

現在までに分かっているのは、

 

  • 高校生は学校から帰宅する途中であったこと
  • 自転車は歩道を走っていたこと
  • 夜8時半ごろの事故であったこと
  • 女性はウォーキング中であったこと

 

です。

 

 

これらから高校生が前を歩く女性に気づいていなかった、または気づくのが遅かったことが考えられます。

そもそも歩道を自転車が走っていたことが過失の一因となりそうでもあります。

女性が自転車に向かって歩いていたのか、背を向けて同じ進行方向だったのかにもよりますが、夜8時半は真っ暗ですので、女性が反射材を着用していたのかや、高校生がライトを点灯していたのか、スマホのながら運転や無灯火運転ではなかったかが事故の原因のポイントになりそうです。

 

自転車の歩道走行問題、改めてしっかり考えて対策していかなければならなそうです。

 

事故の場所はやや北側か・追記

このニュースを報じたテレ朝ニュースでは、事故の発生した場所は、上記の場所よりもやや北側のガソリンスタンド近くであるような画像で報じています。

 

上記のTBSのニュース画像の場所よりはやや北側です。

 

テレ朝ニュースで報じている場所はこの付近です。

 

 

詳細な場所についてはどちらが近いのか不明ですが、この歩道であることは間違いなさそうです。

 

 

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過去には高額な賠償額と自転車保険

 

自転車による死亡事故といえば、過去には高額な賠償額を命じられた判例もあり、事故原因によっては高校生とその家族には賠償の責任も大きくのしかかってくる可能性があります。

 

  • 9521万円 :男子小学生(11歳)が夜間、帰宅途中に自転車で走行中、歩道と車道の区別のない道路において歩行中の女性(62歳)と正面衝突。女性は頭蓋骨骨折等の傷害を負い、意識が戻らない状態となった。(神戸地方裁判所、平成25(2013)年7月4日判決)
  • 6779万円 :男性が夕方、ペットボトルを片手に下り坂をスピードを落とさず走行し交差点に進入、横断歩道を横断中の女性(38歳)と衝突。女性は脳挫傷等で3日後に死亡した。(東京地方裁判所、平成15(2003)年9月30日判決)
  • 5438万円 :男性が昼間、信号表示を無視して高速度で交差点に進入、青信号で横断歩道を横断中の女性(55歳)と衝突。女性は頭蓋内損傷等で11日後に死亡した。(東京地方裁判所、平成19(2007)年4月11日判決)

<引用元:カカクコム・インシュアランス>

 

今回、事故を起こしたのは17歳の高校生ですので責任は保護者にのしかかってくる可能性は否定できません。

あらためて、自転車保険の加入も確認・検討をしておきたいところです。

 

事故により不慮の死を遂げた女性やその家族に至っては現在悲しみのさなかだと思います。

心より御冥福をお祈りします。

 

 

 

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