【日本体操協会】田中理恵が新理事に起用される理由は?「起用というより利用」の声も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

元体操選手の、田中理恵さんが日本体操協会の新しい理事に起用される方向で調整されていることが明らかになりました。
田中理恵さんが新理事に起用される理由と、一連の日本体操協会のパワハラ問題について確認していきます。

 

この記事について共感していただけた方は是非、ツイッターやLINEなどSNSシェアお願いしますm(_ _)m

広告








田中理恵さんが日本体操協会の新理事に起用


元体操選手で、ロンドンオリンピック日本女子代表で現在はタレントとして活躍される田中理恵さんが、日本体操協会の新しい理事に起用の方向で調整されていることが明らかになりました。

 

 

田中理恵さんと言うと現役時代から、そのかわいいルックスで人気があり、現役引退した現在も妻として母として、その元気な姿をテレビで見せています。

 

日本体操協会のパワハラ問題が勃発した際には、問題の矢面に立たされた宮川紗江さんを擁護するコメントも出しており、日本体操協会がなぜ反対意見を持ち、出入り禁止とまで噂された田中理恵さんを新理事に起用しようと考えたのかが気になります。

 

 

 日本体操協会が6月末の役員改選で、2012年ロンドン五輪女子代表の田中理恵さん(31)を新理事に起用する方向で調整していることが30日、分かった。

昨年にパワハラ騒動が起きた同協会は要職に外部から人材を招くことも検討しており、新たな顔ぶれで組織の立て直しを狙う。

田中さんはロンドン五輪で兄の和仁氏、弟の佑典(コナミスポーツ)と体操で日本初となる3きょうだいでの出場を果たした。17年に結婚し、昨年に第1子を出産。20年東京五輪・パラリンピック組織委員会理事も務めている。

<出典:共同通信>

【パワハラ】塚原千恵子女子強化本部長の顔画像と家族は?宮川紗江以外に被害を受けている選手はエンジェルJAPAN?

[adcode]

 

田中理恵が新理事に起用される理由


速報段階では、田中理恵さんが新理事に起用されることが確定したわけではありません。

 

あくまでも日本体操協会側で起用の考えがあり、田中理恵さんに打診している最中である可能性が高く、最終的に田中理恵さんの受諾と理事会の決定がなされるまでは未確定の状況です。

 

 

昨年の宮川紗江さんの告発に始まった日本体操協会のパワハラ問題では、たった1人で協会に立ち向かった宮川紗江さんを擁護するコメントを出しています。

 

 

結果的に教会に対峙する側にまわった池谷幸雄さんや具志堅副会長には処分が下り、宮川紗江さんには反省文を書かせるなど後味の悪いまま現在に至ります。

 

【蒸し返し】宮川紗江に要求した体操協会理事と反省文の内容は?高須院長『この処分がパワハラ』(2019.3.9)

 

その中で、日本体操協会側ではなかった田中理恵さんを理事に起用しようとするとする理由としては、日本体操協会が本気で変わろうと考えているから、もしくは何とかして悪い印象を拭い去りたい、このような理由が思い浮かばれます。

ただかねてより外部からの理事の起用は熱望されていましたし、国民の期待も高まるところでしょう。

 

体操選手である田中理恵さんは「外部」の人間となるのでしょうかw

 

もちろん、田中理恵さんにも協会内での味方は必要かと思いますが、もし受諾されるのなら一般感覚を持った田中理恵さんの意見に十分に耳を傾けてほしいものです。

 

広告




 

日本体操協会に出入り禁止だった?


田中理恵さんと日本体操協会の関係は昨年のパワハラ問題に始まったことではないようです。

 

 

2012年のロンドンオリンピックでは日本体操女子の主将を務め、実績は申し分ない田中理恵さんですが2015年ごろ不穏な話題が記事になっています。

 

デイリー新潮によると、田中理恵さんが引退後スポーツ番組の取材の際、アナウンサーの取材は許されるのに、田中理恵さんの取材がNGだったとされています。

 

 

問題が起こったのは、10月2日、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京・北区)で行われた女子体操世界選手権代表団の試技会でのことである。
フジテレビのスタッフがこう話す。
「2009年から16年まで、うちが体操における国際大会の放映権を持っています。今年は、この23日から英国で世界選手権が開かれる。それに向けて、事前に選手がメディアに技を披露する試技会で、理恵さんに選手のインタビューをしてもらう予定でした」
田中は引退後、『すぼると!』などのスポーツ番組で、世界選手権の取材に携わってきたという。
「昨年は、キャスターとして、開催地・中国に赴き、現地取材を行っています。今年も同様にキャスターとしての抜擢がすでに決まっている。ところが、体操協会は、局アナが選手にインタビューするのは構わないのに、理恵さんの取材はお断りと通告してきたのです」(同)
結局、フジテレビは選手へのインタビューを取り止め、演技の撮影だけを行ったという。
一体、体操界のヒロインになにがあったのか。
日本体操協会の関係者が打ち明ける。
「田中が大会に顔を出すのは、指導者としてではなく、大抵がテレビ番組のタレントのような仕事ばかり。しかも、インタビューでは敬語も使わず、まるで友だち同士で会話しているかのような言葉遣いで、もともと協会の幹部からは顰蹙を買っていました」
そのうえ、決定的だったのが、昨春の「フライデー」による報道だったという。
「第一弾として、巨人の坂本勇人選手との熱愛が報じられ、さらに続けて、日体大の後輩にあたる体操選手とのキス写真まで掲載されました。恋愛などには脇目も振らず、練習に明け暮れている選手に、取材とはいえ、悪影響をもたらしかねない田中を近づけたくないのです」(同)
いまや、田中は煙たがられる存在になっているという。
だが、本人に訊ねると、
「試技会の取材を断られたという認識はありません」(日体大広報)
とのこと。
スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏が指摘する。
「田中がインタビュアーとしての資質に欠けていても、テレビに取り上げてもらうために、これまで体操協会は文句を言うこともなかった。ですが、ようやく、常識的な判断が下せるようになったということです。体操界全体の成長を促す人材の起用をメディアに求めていくべきなのです」
ヒロインの本当の姿は、悪玉だったのか。

<引用元: デイリー新潮>

 

 

この記事がどこまで真実なのかはわかりませんが、前述の通り、パワハラ問題においても日本体操協会と良好な関係だったとは言い難いですので、発端にはこれがあったのかもしれません。

 

田中理恵さんには子供も小さいので自身の心身を崩さないような決断をしてほしいものですね。

 

最後にこの記事について、是非ツイッター、ラインなどSNSシェアお願いします。シェアボタンは記事の上下にあります

広告




 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*