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豊明栄病院で患者死亡の原因は異食行動の可能性も?口と鼻にトイレットペーパー

愛知県豊明市の豊明栄病院で入院患者の鼻と口にトイレットペーパーが詰められ死亡しているのが発見されました。

 

自殺なのか事件なのか、不審死の原因や夜勤帯の巡視、豊明栄病院の画像を確認します。

 

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豊明栄病院の入院患者の口にトイレットペーパー死亡見つかる

 

愛知県豊明市の豊明栄病院で、奇妙な不審死があったことが報じられました。

 

入院中の男性患者が鼻と口にトイレットペーパーを詰められた状態で死亡しているのが発見されたということです。

発見した看護師や、男性の家族にとっては突然の出来事に驚いていることでしょうが、入院中しかも夜勤帯(夜中)に一体何があったのでしょうか。

 

 

9日午前5時半ごろ、愛知県豊明市の「豊明栄病院」の病室で、80歳代くらいの男性が心肺停止で倒れているのをおむつ交換にきた看護師が見つけた。男性の鼻と口にはトイレットペーパーが詰め込まれていたといい、その後、死亡が確認された。愛知署は自殺と他殺の両面で調べている。

同署によると、倒れていたのは2015年2月から入院中の男性と見られ、病室内の布団の上に倒れていた。鼻のほか、口にはこぶし大のトイレットペーパーが入っていたという。病室は8人部屋で、8日午後7時ごろ、看護師が病室を見回った際には問題はなかったという。

<出典:朝日新聞デジタル>

 

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豊明栄病院の場所と画像は?

 

入院患者男性が死亡しているのが発見されたのは、豊明市の豊明栄病院だとされています。

豊明栄病院の場所画像はこちらです。

 

 

この病院では、精神科と内科を標榜しており、「グループホーム豊明」 精神科デイケアも併設しているようです。

 

許可病床は精神212床、内科療養28床と圧倒的に精神科を主体とした病院であったようです。

 

上記グーグルストリートビューの画像でも、病室の窓ガラスにトラブル防止のために鉄格子が施されていることがわかります。

 

 

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患者男性死亡の原因は何?夜勤の巡視は?

 

警察は現在までに自殺と他殺の両面で調べているということで原因ははっきりしていません。

 

精神科しかも認知症の患者などでは、夜中の徘徊など看護師も気の休まらない一晩を過ごすことは日常茶飯事だと言われています。

 

午後7時の見回りには問題なく、朝5時のおむつ交換で心肺停止(死亡)しているのを発見したということですが、その間の巡視見回り)については報じられていません。

マニュアル通りの巡視が行われていたかも重要ですが、看護師不足などあればナースコールの頻鳴に対応困難な状況もあるでしょう。

 

おむつ交換を必要としていたということですから、個人的には自殺の可能性は低いような気もしますが実際の現場ではどうなのでしょうか。

 

仮に他殺となると、時間帯が時間帯だけにその晩に病院内にいた職員や患者に容疑者が絞られる可能性が高くなります。

過去の経験談として次のようなツイートもあります。

 

たしかに喚き声が毎晩聞かれれば、ストレスがたまりその患者に対し何かしらの感情が芽生える原因にはなり得そうです。

 

自殺であれば、患者自身が自身の病状なりに思い悩んだ末の行動だった可能性や、異食行動だった可能性も考えられます。

 

 

 

いずれにしても原因究明がまたれます。

亡くなられた患者のご冥福をお祈りします。

 

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