【名古屋】遺体が二号地西部町内会の山車の中 昨年の祭りと保管画像があった

名古屋みなと祭で使用される山車の中に身元不明の遺体がブルーシートで包まれた状態で発見されたことが明らかになりました。

遺体は二号地西部町内会の関係者なのか、昨年の山車の画像を確認します。

 

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名古屋みなと祭の山車から遺体発見

 

名古屋市港区の高架下にある、山車の保管場所から、身元不明の遺体が発見されたことが明らかになりました。

 

遺体ブルーシートに包まれており、遺体を隠す目的があるように感じますが、なぜこの山車の中に隠してあったのか不明な点も多く残されています。

 

これが事件に発展すれば、例年7月に開催される「名古屋みなと祭」の、開催が危ぶまれる可能性も否定はできず、祭の開催を楽しみにしている人にとっては気がかりなニュースです。

 

9日午前、名古屋市港区の高架下に保管してある祭り用の山車の中からシートに包まれた遺体が発見されました。

9日午前8時半ごろ、港区港陽の国道23号の高架下で、保管してある祭りの山車の中に「ブルーシートで包まれた人らしきものがある」と近くに住む男性から警察に通報がありました。

警察によりますと、男性は7月に行われる「名古屋みなと祭」で山車を使うため、確認に行き遺体を発見。

遺体は衣服を着ていますが、死後、時間が経過していて損傷が激しく、性別や年齢は分からない状態だということです。

警察は身元の確認を進めるとともに、事件の可能性も含め捜査しています。

<出典:CBCニュース>

 

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遺体を発見した場所と二号地西部町内会との関連は?

 

遺体が発見された場所名古屋市港区港陽の国道23号の高架下だとされています。

 

 

おそらく祭りで使用する山車の保管場所になっているのでしょう。グーグルストリートビューでも同様にブルーシートに包まれて保管されている山車が確認できます。

 

 

また同じ場所でグーグルストリートビューは複数回撮影されており、その中の昨年2018年12月に撮影されたのがこちらの画像です。

 

 

ニュース同様ブルーシートがはだけており、中にブルーシートのようなものを確認することはできません。

 

名古屋みなと祭の山車は複数の町内会から出されており、それらがまとめてこの場所に保管されているのかもしれませんが、ニュースの映像から、「二号地西部町内会」の文字が確認できます。

 

遺体を発見したのは二号地西部町内会の山車の関係者だということになりますが、この遺体は同じ町内会の関係者なのでしょうか。

 

それとも何の脈絡もなく誰かが遺体をこの山車の中に隠したのでしょうか。楽しい祭の山車に遺体が隠されていたなんて関係者も気持ちよく祭の準備ができませんね。

 

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昨年の二号地西部町内会の祭り画像は?

 

遺体は損傷が激しいとされていますが、昨年2018年に山車を使用し、その後この高架下に保管後にこの遺体が運び込まれた可能性がたかそうですので、この場所に最長1年ほど隠されていたことになりまそうです。

 

昨年の二号地西部町内会の山車の祭りの画像を大村市長がツイッターに投稿しており、その画像がこちらです。

 

 

こんな楽しい祭の後にこのニュースは辛いですね。

 

一日も早く解決し、市民の皆さんに楽しい祭を届けて欲しいですね。

 

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