【画像】千里山交番事件の犯人が宿泊したホテルは南千里?チェックアウト後はどこで過ごした?

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大阪・吹田市の千里山交番で発生した、拳銃強奪殺人未遂事件から半日以上経過しましたが、犯人の確保には至っていません。

 

犯人は、吹田市内のホテルに宿泊していたという情報が出ており、南千里のホテルなのか場所や画像と、チェックアウト後はどこにいたのかを確認します。

 

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千里山交番の事件の犯人は東京在住の男で市内に1泊2日

 

2019年6月16日朝5時40分ごろに発生した、大阪・吹田市の千里山交番での殺人未遂事件と拳銃強奪事件について、発生から半日経っても犯人の確保には至っておらず、夜を迎えました。

 

殺人未遂のみならず、実弾入りの拳銃を持ったまま逃走しているということで、千里山地区の方のみならず、大阪府民含め全国の方々が不安を感じているのでしょうか。

犯人の男は、近くのホテルに宿泊していたとの情報もあり、東京在住の男とみられていることから、犯行のためにそのホテルに宿泊していたのかもしれません。

 

警察庁は3月から、携帯する警察官以外から取り出しにくい新型拳銃入れ(ホルスター)の導入を始めていますが、大阪府警での配備は5月からで、古瀬巡査にはまだ渡っていなかったとされています。

結果論にはなりますが、早く配備されていればここまでの事態にはなっていなかったかもしれません。

 

ホテルのスタッフ「通常の客と雰囲気違った」

警察が画像を公開した防犯カメラに写った不審な男と特徴が極めてよく似た男が宿泊したビジネスホテルの支配人によりますと、警察から捜査協力を要請され、男がチェックインの際に氏名や住所を記入した宿泊台帳を提出したということです。

ホテルに設置されている防犯カメラはすでに上書きされて映像は残っていなかったということです。

男は14日午後3時ごろに予約無しで訪れ、8階の部屋で1人で泊まり、15日朝、チェックアウトしたということです。

支配人によりますと、受付で対応したホテルのスタッフは、宿泊した男は白い帽子をかぶり、黒っぽい上下の服を着ていて、警察が公開した写真の男と服装が似ていたと話しているということです。

また男の様子について「周囲をきょろきょろするというか、目を合わせようとしないというか通常の客とは雰囲気が違った」と話しているということです。

警察が公開した交番の防犯カメラに映っていた不審な男とよく似た男は、交番から、うその110通報があった公衆電話に向かう途中にある商業施設に設置されていた防犯カメラにも写っていました。

施設の関係者によりますと、よく似た男が映っていたのは公衆電話から200メートルほど北に設置されている防犯カメラです。このカメラは交番と公衆電話の場所をほぼ一直線に結ぶ阪急千里線の東沿いの道路の様子を撮影しています。

映像には、よく似た男が、うその通報の8分ほど前の午前5時20分ごろ、この道路を交番のほうから公衆電話がある方向に向かって歩いていく様子が映っていたということです。

男は大きな手提げのカバンとペットボトルのようなものを持っていたということです。

男が映っていたのはこの1回だけで、映像には、公衆電話の方向から再び交番の方向に戻るような様子などは写っていないということです。

施設は映像を警察に提供したということです。

<引用元:NHKニュース>

 

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犯人が宿泊していた吹田市内のホテルの場所と画像は南千里?

 

犯人について、吹田市内のホテルに宿泊していたことが報じられています。

 

交番の防犯カメラに写っていた不審な男に酷似した男が、同市内のホテルに最近まで宿泊していたことが捜査関係者への取材で分かった。

<引用元:産経新聞>

 

府警が公開した防犯カメラの映像に映った逃走中の男の特徴とよく似た人物が、大阪府吹田市内のビジネスホテルに2日前の14日から、1泊2日の日程で宿泊していた可能性があることが、捜査関係者への取材でわかった。

<引用元:朝日新聞デジタル>

 

宿泊していたホテルの場所画像はどこなのかグーグルで吹田市内のホテルを検索すると、以下のように複数のホテルが該当します。

 

 

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また、朝日新聞では「ホテルは事件のあった交番から北に約2キロ」としています。

 

地図上では千里山交番の2キロ北には南千里地区があり、ビジネスホテルも確認できます(このホテルかは断定できませんのでホテル名は伏せておきます、また南千里のホテルかどうかも明らかにはなっていません)

 

 

このホテルに犯人が戻ってくる可能性は低いと想像してしまいますが、ホテル関係者もまさか犯人が宿泊していたとは思ってもいなかったことでしょう。

 

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チェックアウト後はどこにいた?

 

逃走中の犯人は、6月14日から15日まで1泊2日で宿泊していたということです。

 

15日のチェックアウトから犯行時刻まではおよそ1日ありますが、その間どこで過ごしていたのでしょうか。

夜中を含めて身を置ける場所というと、ホテル以外には漫画喫茶やインターネット喫茶など、24時間営業の個室貸しの店舗が考えられますが、今の所、犯行時刻までにどこにいたかは明らかになっていません。

 

大阪府吹田市の交番敷地内での拳銃強奪事件で、現場近くに居合わせたサービス業の男性経営者(43)が16日、日刊スポーツの取材に応じ、「うおぉ~、うおぉ~という雄たけびを2度、聞いた」と証言した。

事件発生の午前5時40分ごろ、男性は阪急千里線千里山駅の東改札口にいた。西改札口に隣接する「千里山交番」と反対側の改札口となる。切符を購入しようしていた男性の耳に届いたのは「うおぉ~」という叫び声だった。「初めは酔っぱらいが叫んでいるのかと…」。その数秒後、再び「うおぉ~、うおぉ~」。「すごい雄たけびだった。すぐに異様な事態が起こっていると思った」。つぎの瞬間、西改札口の外から十数人の乗客がホームになだれ込み、口々に駅員に「警察官が…。早く110番」と叫んだという。異様な雰囲気に男性の身体はこわばり、しばらくその場の立ちつくした。

我に返ったのはパトカーのサイレンだった。男性の記憶では事件発生から数分後に1台目のパトカーが到着。数分のうちに数台のパトカーが到着。午前6時すぎには捜査車両も含め20台以上がサイレンを鳴らしながら現場周辺の住宅街を回り、警戒を呼びかけた。

犯人の逃走手段、経路は不明だが、男性によると「乗客が駆け込んできた直後に梅田方面への電車が来た。ホームに犯人らしき男はいなかった」と電車での逃走を否定した。一方で「あれだけの捜査車両の中を徒歩で逃げるのは難しいのでは」と話した。

現場近くに住む男性(86)は「先日、交番に落とし物を届けたときにお世話になった若い警察官かもしれない。こんな静かな住宅街で、こんな事件が起きるなんて…。拳銃が使われないうちに捕まえてほしい」と話した。

<出典:読売新聞オンライン>

 

上記の通り、犯行時は雄叫びをあげて犯行に及んでいたことから、並並ならぬ覚悟を秘めてその時間を待っていたかと思うと、逃走中の現在もいつ、ヤケを起こして無差別な犯行に及ぶかわかりません。

 

一日も早い確保を願うばかりです。

 

 

 

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