【奈良】事故後に上半身裸で逃げた男の動画と距離が1.7km もたれた白い車に流血べっとり

奈良市内で、原付バイクで事故後、上半身裸で額から流血しながら逃げた男が逮捕される事件(事故)が発生しました。

 

逃げる瞬間の動画(画像)と、走って逃げた長い距離(ルート)を地図上で確認します。

 

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奈良市で原付事故後に上半身裸で逃げた男を逮捕

 

奈良市の交差点で、原付バイクに乗っていた男が警察の対応を拒み、制止される際に上着の服が脱げて上半身裸、事故の際に負った額の傷から血を流して逃げた男が逮捕される珍事件(事故)が発生しました。

 

道路交通法では、事故を起こした加害者であっても被害者であっても、やるべきことはたくさんあるとされており、

 

  • 運転者等は負傷者を救護する義務および事故について警察官・警察署へ報告する等の義務(第1項)
  • 報告を受けた警察署の警察官は、報告をした運転者等に対して、現場を立ち去ってはいけない旨を命ずることができる(第2項)

 

などが定められているため、逃げることは言語道断ですが、なぜそこまでして逃げなければならなかったのか、逃げることが厳罰の対象になることは知っているはずですが、逮捕された男の理解に苦しむところです。

 

 

奈良市内の交差点で事故を起こしたのに逃走したとして、奈良県警奈良署は22日、道交法違反容疑で兵庫県姫路市の職業不詳の男(31)を現行犯逮捕した。

男は事故の相手に制止された際に服が脱げ、上半身裸のまま、事故の転倒によって額から血を流しながら観光客らでにぎわう「三条通り」や「奈良もちいどのセンター街」付近を走って逃げたが、約1・7キロ先で警察官に取り押さえられた。

逮捕容疑は、同日午前9時35分ごろ、奈良市内侍原(なしはら)町の交差点でミニバイクを運転中、軽乗用車を右側から追い抜こうとして接触したのに逃げたとしている。

<出典:産経新聞>

 

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事故の場所と走って逃げた距離とルートは?

事故が起きたのは、奈良市内侍原町の交差点だとされています。

 

奈良市内侍原町の交差点

三条通り

奈良もちいどのセンター街

 

上記の順に逃走し、最後は力尽き疲労困憊で警察に確保されています。

 

グーグルマップで経路を確認すると、下記のように表示されます。

 

 

実際にこのように逃げたかは不明ですが、かなりの距離を走って逃げたことがわかります。

陸上選手でもなければ走って逃げ切ることは困難でしょう。

 

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逃げる男の動画で他人の車に血がべっとりと

 

事故後に走って逃げた男の動画がツイッター上に投稿されています。

 

額からの流血もひどいので、リンクのみ掲載しますが、息を切らし大声をあげながら逃げる男を撮影者があっさり追い越して撮影しているギャップも何ともいえません。

 

逃げた男の動画(流血あり閲覧注意)

 

また、警察官に確保後に、疲れ切ってもたれかかった車に額の血がべっとりと付着しており、意外な二次被害といえます。

車の持ち主もたまったもんじゃありませんね。

 

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