ヨースケ@HOME(宮内陽輔)のSOL時代の画像がかっこいい 急性心不全の原因は心筋梗塞?

モンパチのサポートメンバーとしても知られる、シンガーソングライターのヨースケ@HOMEさんが、急性心不全により37歳の若さで死去したことが明らかになりました。

 

死因でもある急性心不全になる原因や、SOL(school of lock)時代のかっこいい画像を確認します。

 

 

この記事について共感していただけた方は是非、ツイッターやLINEなどSNSシェアお願いしますm(_ _)m

広告








ヨースケ@HOMEが急性心不全により37歳の若さで死去

 

シンガーソングライターでモンパチことモンゴル800のサポートメンバーとしても知られる、ヨースケ@HOMEさん(宮内陽輔)が、37歳の若さで死去したという衝撃的なニュースが入ってきました。

 

ヨースケさんといえば、音楽やアレンジなどを手がけた映画が公開されたばかりで、亡くなった6月20日も普段と変わりない様子だったことが伝えられており、その急逝には言葉を失います。

ネット上でもSOL時代を懐かしむ声や突然の訃報に言葉を失っているという言葉がぴったりの投稿が多く確認できます。

 

5月に公開された映画「小さな恋のうた」で音楽、劇中歌アレンジ、楽器指導などを手掛けたミュージシャンのヨースケ@HOME(ヨースケアットホーム、本名・宮内陽輔=みやうち・ようすけ)さんが、急性心不全のため20日午前5時に亡くなったことが23日、分かった。この日、公式ブログで明かされた。37歳だった。葬儀は近親者のみで執り行うという。

公式ブログでは、スタッフがファンに訃報を報告。「(亡くなる)数時間前の2時過ぎまでいつものようにギターを弾き、思いっきり笑って過ごしていたと聞き、あまりに突然のできごとに、私たちも未だ現実を受け止められない状況です。きっと本人も、まだ自分に何が起きたのか理解していないかも知れません。彼が奏でてきた数え切れない程の音楽を、これからもずっと愛して頂くことができたら、彼にとってこの上ない喜びだと思います」とつづっている。

ヨースケさんは2008年にシングル「パノラマ」でメジャーデビューした。MONGOL800のサポートメンバーを務めているヨースケさんは、同バンドの代表曲からインスパイアされた映画「小さな恋のうた」では、本名の宮内陽輔名義で、佐野勇斗や山田杏奈、眞栄田郷敦ら出演者の楽器指導などを担当。先月、都内で行われた映画の公開記念舞台あいさつでは、ヨースケさんからの手紙がサプライズで読み上げられ、佐野らキャスト陣が涙ぐむ場面もあった。

<出典:スポーツ報知>

広告

急性心不全になった原因は心筋梗塞?2時間前までギター

 

ヨースケさんの最後のツイッターは6月19日に投稿されています。

 

死亡したのは20日ですが、その日もいつもと変わりない様子だったことが、公式ブログでスタッフにより伝えられています。

 

ヨースケ@HOMEこと宮内陽輔が2019年6月20日午前5時、急性心不全のため永眠致しました。

生前のご厚情を深く感謝し、謹んでご報告申し上げます。

葬儀につきましてはご家族の意向を尊重し、近親者のみで執り行わせていただきます。

数時間前の2時過ぎまでいつものようにギターを弾き、思いっきり笑って過ごしていたと聞き、あまりに突然のできごとに、私たちも未だ現実を受け止められない状況です。

きっと本人も、まだ自分に何が起きたのか理解していないかも知れません。

彼が奏でてきた数え切れない程の音楽を、これからもずっと愛して頂くことができたら、彼にとってこの上ない喜びだと思います。

彼に代わってこのことばで締めくくらせていただきます。

ありがとう。

スタッフ一同

<引用元:公式ブログ>

 

ヨースケさんの死因は、急性心不全だとされています。

 

急性心不全とは、心臓の機能が正常に働かなくなった状態であり、急性とは突然発症したことを意味しています。

心不全になる原因としては複数考えられますが、代表的なものといえば、

 

  • 急性心筋梗塞
  • 致死性不整脈

 

がまず考えつきます。

特に発症してから死亡までの時間が短いことや、早朝に発症していることを考えると、心筋梗塞の可能性は濃厚かと考えられます。

芸能人に限ったことではありませんが、生活習慣病を一因として心筋梗塞を起こしやすくなるとは言われていますし、タバコが引き金になることもあると言われています。

 

ヨースケさんが喫煙者だったかっどうかは不明ですが、受動喫煙が心臓発作の引き金になることもゼロではありません。

 

いずれの原因だとしても、前兆はなかったのか、仕事上のストレスは溜まっていなかったのか若すぎるだけに悔やまれます。

 

広告




 

SOL時代の画像がかっこいい

 

ヨースケさんといえば、2007年に東京FMの人気ラジオ番組「SOL(school of lock)」で、「そしたら僕は旅にでかけよう」という楽曲が流されると同時に全国から注目を浴び、東京から沖縄までを自転車で旅しながら各地でストリートライブをしたことがあります。

 

翌年にCDデビューを果たすこととなり、当時を知るファンは多く懐かしむ間も無く悲しい知らせが来たことはショック以外の何物でもないでしょう。

 

SOLを経て、CDデビューした楽曲当時の画像(動画)はこちらです。

 

 

人懐っこそうな笑顔と、爽やかさがとてもかっこいいですね。

もうこの歌声が聴けないというのは残念としか言いようがありません。

 

 

ヨースケ@HOMEさんのご冥福をお祈りします。

 

いかがでしたでしょうか?

最後にこの記事について、是非ツイッター、ラインなどSNSシェアお願いします。シェアボタンは記事の上下にあります

広告




 




最新情報をチェックしよう!
広告