【訃報】高島忠夫の死因・老衰と最近の画像 老衰で晩年はうつ病やペースメーカー

俳優の高島忠夫さんが、死去したことが明らかになりました。

 

高島忠夫さんの死因(老衰)や最近の画像、家族である寿美花代さんや高島政宏さん、高島政伸さんについても確認します。

 

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俳優・高島忠夫さん死去

 

俳優で高島一家の大黒柱でもある、高島忠夫さんが、89歳で死去したことが明らかとなりました。

 

高島忠夫さんといえば、妻の寿美花代さんや息子の高島政宏さん、高島政伸さんの芸能一家として知られ、「高島ファミリー」として活動するなど、そのおしどり夫婦ぶりや家族の仲良し振りが人気でした。

晩年は、糖尿病からアルコール依存症、重度のうつ病や不整脈、パーキンソン病まで病に苦しみ、その闘病の様子がドラマで放映されたこともありました。

 

「死ぬまで一緒」の寿美花代さんもさぞかし肩を落としているのではないでしょうか。

 

 

俳優の高島忠夫さんが老衰のため26日13時1分に自宅で死去した。88歳。所属事務所が28日にファクスで発表した。通夜・葬儀告別式は遺族の希望により27日に家族のみで密葬を執り行った。

所属事務所によると、妻・寿美花代の「最後は家族で見送りたい」という希望で家族のみの密葬になったという。お別れ会などの予定はないという。

高島さんは、1951年に映画会社新東宝のニューフェイス「新東宝スターレット」の第1期生として芸能界入り。翌52年、映画「恋の応援団長」でデビュー。同年に「チョイト姐さん思い出柳」で初主演し、以後新東宝で主演級の歌うスターとして活躍した。

妻で女優の寿美花代とは寿美が司会のテレビ番組「季節のミュージカル」にゲスト出演したことから知り合い、2年間の交際を経て63年に結婚。64年に生後5カ月の長男・道夫を当時17歳の家政婦によって殺害されるという事件に見舞われたが、悲劇を乗り越え、現在は俳優として活躍する次男・政宏、三男・政伸をもうけた。

糖尿病、アルコール依存症のほか、97年から26年間続けて愛着のあった仕事である「ごちそうさま」の司会交代や母親の入院などがきっかけで、98年に重度のうつ病を発症。また、パーキンソン病や、2010年には不整脈のため心臓にペースメーカーを取り付ける手術を行うなど、病とも闘い続けた。

 

<出典:スポニチ>

 

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高島忠夫さんの死因は老衰

 

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平日の昼下がりにやってた 「ごちそうさま 」のレシピ本 #昭和 #レトロ #テレビ #番組 #高島忠夫 #ごちそうさま #本 #料理

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高島忠夫さんの死因は老衰だとされています。

 

心臓ペースメーカーを入れるなど、健康状態は決してよくは無かったと思いますが、大きな病や痛みに苦しむことが無かったのが、幸いと言えるでしょうか。

 

これまで数十年間病気に苦しんできましたから、最期は家族も安心して見送ることができたのではないでしょうか。

 

テレビ番組「ごちそうさま」の夫婦の仲のよさが忘れられないですね。

 

 

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最近の画像と家族(寿美花代・高島政宏・高島政伸)は?

 

高島忠夫さんが最も最近公に姿を現したのは、2013年6月18日に放送された「独占密着!真実の高島ファミリー「忠夫さん、死ぬまで一緒やで」~寿美花代・献身愛で闘う夫の病~」のスペシャル番組で久々の家族出演となりましたが、これが最後の公の場となったことは残念な限りです。

 

その際の画像がこちらです。

 

最近の画像(最後のテレビ出演画像)

 

 

訃報のFAXでは高島政宏さんと政伸さんがともにコメントを寄せています。

 

▼高嶋政宏のコメント 病院からの、あと5分後にご家族集まってください!のエマージェンシーコールが頻繁にあるようになったのが2年前。その度に全身が総毛立つような感じにはなりましたが、ここ数ケ月、寝たきりの状態が多くなり、呼吸も弱まり、母曰く最後は眠るように旅立っていった、のがせめてもの救いです。マスコミそして父のファンであった皆様、報告が遅くなりましたことお許しください。ありがとうございました。

▼高嶋正伸のコメント 父は、最後まで明るく良く通る声で笑ったり、話したりしながら、大好きだったフリオの歌声に包まれて、本当に穏やかに旅立ちました。このような穏やかな最期を迎えられましたのも、長きにわたり父、高島忠夫を応援して下さった皆様のおかげだと思います。心より感謝を申し上げます。

 

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